ペインボディが活性化しているとき、どうすればいいですか?
ペインボディと言えば、エックハルト・トールのニュー・アースでしょうか?
懐かしいですね。
私があの本を読んだのは、2008年の10月頃、ちょうどどんどん体重が落ち続けているときでした。
あ、ダイエットしていた訳ではないですよ。
普通に食べていたのに、体重がどんどん落ちていったのです。
死にそうな位に(‘;’)
一番印象に残ったのは、エックハルト・トールが、クライアントのペインボディを苦労の末に解放したあとレストランに食事に行くと、
ペインボディが他人に載り移って復讐に来た!!
というところでした。
小学校4年生位の時に、とり憑かれたのかも!?というような体験をして、お経を挙げてもらってすっかり収まった、という体験のある私には、とても恐ろしく感じたものでした。
しかし、その後、サトルボディヒーリングのトレーニングに入り自分自身を癒し続け、それからクライアントさんを癒し続けていますが、
ペインボディが復讐に来るなどという体験は全く無く、聞いたこともありません。
そもそも、ペインボディというものを人格化し、とり憑いたりするものであると表現している自体が、可笑しな事だったのだと感じます。
きっと、エックハルト・トールが抱えている恐怖の反映だったのでしょう。
そして、怒りや恨みなどという感情が何なのか?
ということについて、彼がまだ本当に理解している訳ではないことを示していたのでしょう。
私たちは、転生を繰り返す内に、沢山の傷や感情や思い込みを抱え込んでしまっています。
それを刺激されるようなことが起こると、感情に突き動かされ、普段とは全く違うような振る舞いをしてしまいます。
それを他人が(もしかしたら、本人も!?)、思考から見ると、まるで何者かにとり憑かれているかのように見えるだけなのです。
傷も感情も、抱え込んでしまったエネルギーなので、ヒーリングの愛で癒されたなら、溶けて消えていきます。
復讐に来たりしませんので、安心してください。
ペインボディが活性化しているときというのは、傷や感情や思い込みが活性化しているときですから、
ハートを思い出し、ハートに繋がることが助けになります。
そのためには、普段からハート瞑想をして、ハートを充分に強く大きく育てておく必要があります。
傷や感情よりもハートが小さいと、受け入れることができずに、傷や感情や思い込みに突き動かされてしまいますから。
そのような時には、なるべく人から離れ、ある程度収まるまで一人でいるのが望ましいです。
もし、感情がどのように体を使って表現したいのかがわかるなら、
一人の安全な空間で、自分自身を傷つけず、周りにも迷惑にならない方法で、表現させてあげるのがとても助けになります。
叫びたかったら、枕を口に当てて叫ぶとか、
殴りたかったら、空気や布団を殴るとか
この辺りは、文字だけでは伝えきれないコツや注意点などがいろいろあります。
ヒーリング前のシェアリングタイムでは、そのようなことも、お伝えしています。
ハートで繋がりながら、エネルギーを感じ、エネルギーでガイドしていくので、簡単に体験することができます。
そして、準備が整っている方には、それを入口として、どのようにヒーリングすることができるのかも体験していただいています。
実際のセッションでは、「何が問題ですか?」、「ではヒーリングしましょう」、「はい、終わりました。」だけでなく、
(これだけなら、メニューに書いてある通り90分で終わるのですが(^^;)
どのようにして本当の自分を思い出し、セッションを受けなくても済むようになっていくかをお伝えして、それを体験していただくことに、時間とエネルギーを注いでいます。
ですから、時間には余裕を持って受けていただくと嬉しいです。
また、感情を体で表現させてあげるということを瞑想的に行うのが、OSHOが作ってくれたダイナミック瞑想です。
各地の瞑想センターや瞑想会でも体験できますので、検索してみてください。
そして、突き動かされてしまわない程度に落ち着いてきたら、ヒーリングを受けることをお薦めします。
何故なら、落ち着いて隠れただけで、また同じような状況を引き寄せ、同じように傷や感情が活性化され、突き動かされてしまいますから。
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