ここでは、苦しみから自由になり、喜びと充実感に満ちた人生を創造していくために、ハートに繋がることを提唱しています。
でも、ハートに繋がるだけでは充分ではない方もいらっしゃいます。
今日は、そのような方たちのために、書いてみようと思います。
現代人は、エネルギーのほとんど100%が頭にあります。
そして、ほとんどの人が、自分がしていることに気づいておらず、夢遊病のようにさ迷って生きています。
この頭にエネルギーが集中し、思考に同一化し、考えが自分だと思い込んでいるのが、苦しみの原因です。
思考に同一化する癖が抜けないと、いつまでも不幸癖が抜けません。
不幸癖から抜け出すためには、先ずエネルギーを体に戻すことが助けになります。
思考は、常に、今に居ません。
過去の苦しみを何度も何度も思い返し、過去の苦しい感情を何度も何度も追体験します。
そして、過去に苦しんだのだから、未来も苦しむと考え、苦しい未来を想像します。
すると、未来に対しても苦しい感情を感じます。。
すると、エネルギーが不幸なバイブレーションになり、不幸な出来事を引き寄せてしまい、更に不幸になってしまいます。
思考に同一化していると、目の前に何も起こっていなくても不幸な感情に浸ってしまいます。
不幸な感情のベールに包まれてしまっているから、見るものすべてが不幸に見えてしまいます。
このような不幸癖から抜け出し、幸せな人生を創造していくには、どのようにしたらよいのでしょうか?
思考への同一化が強い方は、頭からハートに移る前に、体に戻る必要があります。
思考は、過去、未来、と飛び回り続けます。
体は、いつでも、今、ここに在ります。
エネルギーを頭から体に戻すことで、今、ここに在り、思考に囚われなくなります。
体に戻るには、どうしたらよいのでしょうか?
ひとつには、体を感じることです。
そう、
「考えるんじゃない、感じるんだ!!」
と、あのブルース・リーも言ったそうですね。
(昨日、セッションを受けに来てくれた友人が教えてくれました。)
ブルース・リーと言えば、僕らのHEROですからね!!
ブルース・リーに憧れて、中学生の時に始めたのが少林寺拳法でした。
あ、横道に逸れてしまいましたが(^^;
体を感じることでしたね、
私の場合は、20年位前に、リバランシングというボディワークに出会いました。
当時通っていたライトボディの覚醒化という瞑想の先生に、
「瞑想で、内側は静かで平和になっているのに、何で現実は苦しいままなのか???」
と食って掛かった時に奨められたのが、リバランシングでした(^^;
それが、OSHOのワークの入り口でした。
マッサージや整体に近いのですが、瞑想的な在り方から体全体をくつろがせてくれ、体本来のバランスを取り戻してくれるワークでした。
体に触れられながら、触れている手を感じることで、触れられている自分の体を感じる。
そして、その部分に呼吸を入れていく。
すると、頭に集中していたエネルギーが、体に戻っていきます。
体がくつろぐと、マインド(頭)もくつろぎます。
マインドがくつろぐと、ハートがくつろぎます。
すると、起きているのでもなく、寝ているでもない、不思議なスペースに誘われます。
考えてもなく、悩んでなもく、不思議なスペース、
このスペースのまま生きていきたい!!
と思ったものでした。
でも、2週間位経つと元の状態に戻ってしまいます。
なので、隔週で、2年間位通ったものでした。
お陰で、固かった体と頭が、まるで別人のように柔らかくなりました。
そんな頃、OSHOの瞑想会に誘われるまま参加しました。
最初に体験したのは、OSHOクンダリーニ瞑想でした。
第1ステージでは、全身で音楽を感じながら、体全体をシェイクします。
第2ステージでは、全身で音楽を感じながら、体が動くに任せてダンスします。
それまでは、ワークショップなどでダンスタイムがあると、顔から火が出るくらい恥ずかしくなり、躍り方も分からないので、隅っこで固まっていたのですが、
(タントラ瞑想会で、Ambhoを見ていた人には信じられないでしょうが(^^)
その時は、自然に体が動いて、それがとても楽しく気持ちよかったのでした。
第3ステージでは、座って全身で音楽を感じます。
第4ステージでは、音楽が止まるので、ただ横になります。
こんなシンプルな瞑想なのに、終わって起き上がると、
あの起きているのでもなく寝ているでもない、不思議なスペースに居て、驚いたものでした。
思考が機能していなくても生きていけるのが分かり、とても気持ちよい体験でした。
以来、いろんな瞑想会に行くようになりました。
クンダリーニ瞑想が一番のお気に入りでしたが、
次第に、ダイナミック瞑想という激しいカタルシスの瞑想も好きになりました。
そんな風に瞑想好きになり、後にタントラ瞑想会に行くようになり、リストラになり、ここへ転がり込んできたのでしたね(^_-)
すいません、話が長くなってしまいましたが(^^;
頭に集中したエネルギーを体に戻すには、OSHOが残してくれたアクティブな瞑想がとても助けになります。
頭でっかちな現代人は、ただ座っても、思考が活性化して静かになれません。
瞑想しているつもりが、迷走になってしまいます。
そんな現代人のために、OSHOが作ってくれたのが、数々のアクティブな瞑想です。
簡単に出来るのは、クンダリーニ瞑想です。
ですが、このブログをご覧の方に一番オススメなのは、私が最も好きで、最も助けれれた、チャクラブリージング瞑想です。
これは、全身で音楽を感じながら、下から順番に各チャクラで呼吸していく、というシンプルなものです。
各チャクラで呼吸することで、各チャクラを活性化してくれます。
それは、強烈に、「今、ここ」に、戻してくれます。
各チャクラは、それぞれが人生における特定の分野を担っています。
結果として、すべての次元で「今、ここ」に在ることをサポートしてくれます。
また、チャクラブリージングは、各チャクラのカルマを解放する助けもしてくれます。
簡単なものは、呼吸しているだけで解放されていきます。
エネルギーが開きバランスすることで、人生が楽になります。
第1チャクラから第3チャクラが活性化すると、ハートを強く大きく支えてくれます。
第1チャクラから第3チャクラにサポートされたハートは、ただハート瞑想しているだけのハートよりも、何倍も強く大きくなります。
すると、思考に引っ張られて不幸癖に戻ったり、
感情に引っ張られて思考との同一化に戻ったり、
ということが少なくなります。
という訳で、不幸癖から抜け出し、喜びと充実感に満ちた人生を創造していきたい方には、チャクラブリージング瞑想をオススメします。
私は、10年位前に、ある人に奨められ、1日に3回やっていた時がありました。
それは、私の瞑想をとても深めてくれました。
そして、エネルギーが変容し、人生も好転しました。
何と21日目に、自分の才能を活かせる仕事がやって来たのでした。
チャクラブリージング、それはとても楽しく、
仕事が始まってからも、毎日、帰宅後にやってました。
また、休みの日には、日に3回やっていたものでした。
今にしてみたら、当時から、サトルボディヒーリングの準備をしていたのかもしれません。
そう言えば、トレーニングに入ってから、
あの大好きなチャクラブリージング瞑想を作ったのがPrasad(フラサード)だと知り、とても嬉しく感慨深いものを感じたものでした。
チャクラブリージング瞑想は、CDを聴きながら簡単にできます。
CDは、OSHOサクシン瞑想センターがやっている市民出版社のホームページから購入できます。
詳しいやり方が知りたい方は、コメントかメールをいただければ、詳しく説明します。
また、各地のOSHOの瞑想センターでも教えてくれると思います。
セッションを受けていただいてる方には、実際にやって見せながら説明します。
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