感情を手放す、ということをエネルギー的に観てみると | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


感情から自由になるために、どのようにしたらよいのでしょうか?


感情を感じきる、とか、感情を手放す、という言葉を最近よく耳にします。



今回は、感情を手放すということについて、エネルギー的に観ていきたいと思います。



先ず、リアクション(感情的になり我を失った反応)してしまうという問題の原因は、

目の前の出来事によって反応している蓄積された過去の感情です。



例えは、誰かを批判したり批難したくなった時、その感情に気づいて、手放したとします。

でも、その感情は戻ってきます。



何故なら、批判したり批難したくなる原因である傷や感情が、そのまま残っているからです。

また、同じような目に会いそうになると自動的に起動してしまうプログラムも残っています。

そのプログラムは、相手を批判したり批難することで、守ろうとします。

実際には、批判したり批難したりすることで、同じような傷や感情を再び負ってしまうのですが。



感情を手放したつもりでも、気づかぬ内にコッソリ戻ってきていると、

その感情が、再び同じような状況を引き寄せ、同じように反応してしまいます。



再び同じような状況を引き寄せ、同じように反応しているということは、手放したつもりになっていたけれど、感情が戻ってきていたということを現しています。



では、どうしたらよいのでしょうか?



答は、ハートです。

ハートは、

感情は悪いものだから感じきって無くさなければいけない、

とか、

感情は悪いものだから、手放さなくてはいけない、

などと考えません。



ハートは、批判したり批難したい感情をそのまま受け入れてくれます。

ただ愛を注いでくれます。

すると、批判したり批難したい感情が溶けて消えていきます。



そして、その下に隠されていた無価値感や無力感や傷が浮かび上がってきます。

すると、ハートは、それもそのまま受け入れてくれます。

そして、溶けて消えていきます。

そうなったなら、もう戻ってきません。

同じような状況を引き寄せることも無くなります。



また、更に大切なのは、批判したり批難して守ろうとするプログラムを癒すことです。

プログラムが残っていると、以前ほど感情的になってないのに、同じように批判したり批難してしまうからです。























写真は、今日、アルーナのサットサンで訪れた清澄庭園です。

雨が降っても、晴れてても、夏でも、冬でも、とても気持ちよく美しい場所です。

そう言えば、紅葉の季節は、最高でした。。。



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