二元性を超えて往く | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


こんにちは、Ambho(アンボー)です。

3日間のトレーニングが終わった翌日は、大抵疲れていて、午前中はのんびり休むのですが、今回は元気で軽やかです。


昨日、トレーニングが終わり電車に乗った時には疲れていたのですが、

帰りの電車の中でただ座っているだけで、エネルギーが充電されていくのを感じていました。

今回のトレーニングで体験した行動モードと受容モードが統合されたお陰かもしれません。



エッセンシャルライフ・コンサルティングも、セッション8、9になると、二元性を超えて往くのがテーマでした。

二元性を超えて往く、それは、悟りのアスペクトだ

というようなことをプラサードが語っていました。

悟りという言葉が出たのですかさず質問したのですが、一瞥を含むという意味での使われ方でした。



現代社会では、行動すること、達成することばかりが求められます。

行動することは、吐く息に例えられます。

息を吐いて、吐いて、吐いてばかりいたらどうなるでしょうか?



はい、息が吸えずに倒れてしまいますね。

同じように、行動ばかりしていると、燃え尽きて動けなくなってしまいます。

すると、休むことがネガティブな表現となってしまいます。



エネルギーを受けとること、エネルギーを表現すること、それは対立するのではなく互いに補いあい高めあうエネルギーです。


トレーニング中に行動モードと受容モードが統合されると、エネルギーが変容していきました。



私というのが無い次元へと運ばれ、虚空から湧き出るエネルギーが光となり、無限なる空間へと延び拡がりました。

その無限なる拡がりは、虚空と繋がっており、再び中心の虚空からエネルギーが湧き出し光となり、無限なる空間へと延び拡がります


この循環は、尽きることのないエネルギーの循環のようでした。

それは、体感的には、ジャイロキネシスのエクササイズにとても似ていました。

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