瞑想して現実味が無くなるなら、瞑想は起こっていません。
瞑想とは、内側へと意識を向けることです。
それは、頭に同一化した状態から、体にエネルギーを戻すことから始まります。
もし、上へと上ることが瞑想でありスピリチュアだと思っているなら、それは思考が考えているだけで、まだ何も始まっていません。
それは、思考が感情から逃避するための作戦です。
特に恐怖を抱えている人は、上へと上ることで恐怖から逃れようとします。
それが、恐怖を強め、更に思考への同一化を強めます。
頭に同一化した状態から体にエネルギーを戻すために役に立つのは、蓄積された恐怖・不安・恐れ・怒りなどに気づいて癒すことです。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどは、お腹の辺りに蓄積されます。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどを抱えていると、感じないようにエネルギーを固めます。
結果、エネルギーが下へと足先へと流れることが出来なくなり、大地に繋がることができなくなります。
グランディングすることができなくなります。
大地から切り離されると、生きていることが益々怖くなります。
そして、エネルギーのほとんどが一番遠い頭に集中します。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどが癒されるにつれ、エネルギーが足先まで流れることができるようになり、グランディングします。
すると、エネルギーは、下のチャクラから順番に上へと登っていきます。
それは、飛翔ではなく、樹が育つようなものです。
深く根を張る程に、高く伸びることができるようになります。
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