ほとんどの人は、眠りながら生きています。
本来の自己を忘れ、思考が考えが自分たと思い生きています。
そして、内側に蓄積された恐怖・不安・恐れ・怒りといったフィルターを通して人や世界を見ています。
見るものすべてが、恐怖・不安・恐れ・怒り色に見えます。
そして、恐怖・不安・恐れ・怒りなどから反応して生きています。
これが、苦しみの原因です。
思考は、自分自身や人や世界を表面的にしか見ることができません。
なので、原因を知ることができず、恐怖・不安・恐れ・怒りなどを感じる原因だと感じる人や世界を変えようとします。
が、うまくいきません。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどから行動することは、更なる恐怖・不安・恐れ・怒りなどを生み出すだけです。
唯一の救いは、本来の自己を思い出すことです。
そのためには、外側にだけ向いていた意識を内側に向ける必要があります。
思考に同一化した状態から意識を内側に向けると、
まずあるのが感情の層です。
そこには、蓄積された恐怖・不安・恐れ・怒りなどがあります。
感情の層は、どこまで続くかわからない暗く長いトンネルの中を、どっちが出口かもわからず手探りで進むように感じるかもしれません。
あるいは、真っ暗で何も見えない大海の上に浮かび、嵐に揉まれ何度も何度も溺れそうになりながら、漂っているように感じるかもしれません。
そんな風に感じたとしても、すべての物事には終わりがあります。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどを癒し続けると、そこにはだんだんとスペースが拡がり、光が溢れてきます。
感情の層の下には、強み・長所・才能の層があります。
それは、人生を創造していくためのギフトです。
更に内側には、本質の層があります。
そこには、愛・自信・信頼・慈愛・信頼・勇気といったようなたくさんの宝があります。
暗く長いトンネルの中にいると、
何も見えない海の上で嵐に揉まれ何度も溺れそうになると、
内なる旅をやめたくなるかもしれません。
が、その先には、
中心に定まり、本質を強み・長所・才能を使って表現するとき、
全く違う世界が拡がっています。
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