昨日、アルーナのサットサンで珍しく質問しました。
もう何年も前に、OSHOのサニヤシンの間で注目を集めた人で、フーマンという人がいました。
セッションをしたりリトリートをしたりして、人々を覚醒に導くようなことをしているように見えました。
フーマンとの対話録を出版した人がいて、その本を読んで、人々を覚醒に導くようなことをしていると、憧れを持って見ていました。
その本(恩寵の扉が開くまで)の中で、印象に残っている言葉があって、それは
「私は、自分のことを宣伝をしたことがない」
というものでした。
※本では「私は、自分のワークの宣伝をしたことがない」と書いてあったように記憶しているのですが、【ワークの】という言葉が足りなかったために、アルーナにうまく伝わらなかったことに、この記事を書きながら気づきました。
その後、ラマナの本に出会い、深く瞑想に入り、感情で大変になり、ヒーリングに入りました。
自分自身が癒されることによって、感じ方が変わって世界が変わっていくことはいいな、とブログに書いてきたんですが、
いつも「私は、自分のことを宣伝したことがない」という言葉が引っ掛かっていました。
深みからやって来ることを書いているのですが、「自分のことを宣伝したことがない」という言葉に引っ掛かってスッキリしたい。
というものでした。
アルーナは、こういうサービスを提供しているということと、私は特別だ、私はすごいということは違う。
こういうサービスを提供しているということをキチンと伝えることも大切だと現してくれました。
他にも、オウム真理教の事件以来、スピリチュアルな集団に対する警戒についての影響についても話してくれました。
で、一夜明けて思い出したんです。
そもそも、どういう意図でこのブログを始めたのかを。
それは、自分自身が体が壊れ死にかけた時、答えを求めていろんな所で探したことを。
人伝だけでなく、インターネットでもたくさん検索したのでした。
いろんな人に導かれてサトルボディヒーリングに出会うことができて、救われた。
だから、答えを求めていろんな所を探している人の助けになれたなら・・・
そんな思いで書き始めたのでした。
そして、単に情報を知るだけでなく、実際に体験したい人にシェアするためにセッションをしているのでした。
そんな初心に帰り、これからも深みからやって来ることを、書いていこうと思います。
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