こんばんは、Ambho(アンボー)です。
今日は、鶴川で、アルーナのサットサンに参加してきました。
集う度に、自然と内なるそれが深まり、安らぎと静寂が拡がります。
今日は、自己紹介の時に、
アルーナから一人一人に、サットサンやラディカルアウェイクニングの体験をシェアするよう催されました。
4月29日に、初めてサットサンに参加して以来の体験を振り返るような事にもなり、よい体験となりました。
また、他の人の体験を聴くことも何かよい体験でした。
そう、まるで、別の体の私の体験を聴くことで、体験が深まり統合されるようでした。
質疑応答の時間に、アルーナが、感情を感じることの大切さについて話してくれているとき、
こんな言葉がありました。
「感情を感じて命を落とした人はいませんが、
感情を避けようとして命を落とした人は知ってます。」
(ん!?どういう事だろう?)
「こんなの感じたくない、感じるくらいなら自殺する。」
(ああ、そういうことか・・・)
(あ!! アハハハハ!!)
そうなのです。
今生、感情が吹き出し大変になり、
体が壊れて死にかけ、
もう一度生きると決めてから、恐怖に震え続ける1年間を過ごしたこと
その体験の元になった、感情が大変になりハラを切った修行僧だった過去生
そんなものが、いつの間にか誰かの過去生の話のように、遠く微かなものとなっていました。
サットサン、ラディカルアウェイクニング、内なる女性性と男性性のエネルギーの統合のお陰ですね~