しばらく前に、彼女とお茶している時に理解したことがあります。
それは、サトルボディヒーリングトレーニング中に、同期の人との間に感じていた温度差についての答でした。
私は、もう一度生きる、そう決めた後、恐怖に震え続けていました。
なので、クライアントとしてサトルボディヒーリングのセッションに通っていました。
トレーニングに参加してからは、感情を刺激される出来事が起こる度に、セルフヒーリングしていました。
恐怖に震え続けた日々でしたから、ほとんど毎日、
恐怖で眠れぬ日々でしたから、寝る間も惜しんで、
でも、同期の中にはそうでない人もいました。
明らかに、過去の傷や感情を抱え、
明らかに、過去の傷や感情が引き寄せる人や出来事によって苦しんでいるのに、
セルフヒーリングしているように見えず、同じまま生きている人がいました。
私には、なぜセルフヒーリングしないのか、理解できませんでした。
それは、アウェイクニングしたかどうかの違いだと知りました。
私たちは、苦しみの中に居ます。
が、大抵の人は、苦しみの中に居ることに気づかないようです。
気づこうとしないと言った方がいいかもしれません。
恐怖・不安・恐れ・怒りなどで苦しんでいても、
無意識に、それを感じないように抑圧したり、
映画や旅行や食事や飲みに出掛けたりして紛らわしたり、
しているようです。
アウェイクニングの後には、苦しみが感じられ、自然とそれを何とかしなければと答を探すようです。
内側に光が灯ることで、
エネルギーフィールドの中に隠されていた恐怖・不安・恐れ・怒りなどの感情が、
より強く現実に灯影されます。
すると、現実がより大変になります。
そのような時、感情の原因だと思われる人や出来事に向かい、何とかしようとしてもうまくいきません。
その時、人は内側に向かい、進化を始めるようです。
答を探すようです。
アルーナは、サットサンで、よくアウェイクニングとディープニングについて話してくれます。
ディープニングとは、アウェイクニング(覚醒)した後、感情をかき乱される状況が次々と起き、蓄積された感情やプログラムを解放していくプロセスのことです。
そのディープニングによって、人はどんどん透明になり、影響されることのない本来の状態に戻っていきます。
アルーナの本、「覚醒の道」マスターズ・メッセンジャーには、
そのディープニングのプロセスが、これでもかというくらいたくさん書かれています。
実際には、もっと沢山の事を書いていたのに、編集者のアドバイスで割愛したようです。
この本を読むと、どんなに大変な事が起ころうとも、
私たちは、大いなるものに守られ導かれているのだ
という安らぎを感じました。
アルーナの本、「覚醒の道」 マスターズ・メッセンジャーは、こちらからどうぞ