アルーナのサットサンに初めて参加したのは、今年の4月29日でした。
その時、数年来憧れていたサットサンに参加できる喜びと、覚醒した人かどうかわかるだろうか? という不安の両方を感じていました。
早目に会場入りし、最前列の左寄りに席を確保し、のんびりと始まるのを待っていました。
何かに呼ばれるように振り向くと、アルーナが会場に到着したところでした。
内側で小さく花がほころぶような感じを感じつつも、疑問は消えませんでした。
始まって間もなく、沈黙の内にただ座る時間となり、目を閉じて内側を感じました。
そこには、これまで体験したことがない静けさ、空っぽさ、拡がりがありました。
そして、何もない透明な静けさに、自分だと思っていたものが、溶けて消えていくのを感じていました。
それは、この25年のいろんなところでの体験の全てを超えていました。
そして、これこそが求めていたものだ、
これに優るものはない、
そう感じ、ほとんど全てのサットサンに参加し、
全てのワークショップに参加してきました。
サットサンで静けさの中でただ座っているだけで、
内側にあった本来のものでないエネルギーが、解放されていくのを感じます。
時に、ヒーリングが必要なほど重いものが浮上してくる時もありましたが、それも恩寵です。
そして、アルーナのワークショップである、ラディカルアウェイクニング、内なる女性性と男性性のエネルギーの統合、どちらも想像を超えていました。
女性性と男性性については、他の似たようなものについて参加したり、聞いたりしたことがあるのですが、次元が全く違っていました。
これ程までに、エネルギーの変容が起こるものを私は知りません。
そして、新しい在り方から、体験を通して自分自身について、人や出来事について知ることができるワークショップがあるなんて、思いもよりませんでした。
アルーナの今後の予定については、アドヴァイタジャバンのホームページを御覧ください。