中心に繋がり、ただ起こるままに生きていく | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


こんばんは、Ambho(アンボー)です。

久しぶりに終電で帰ってきました。

今日は、不思議で、濃密で、充実した日でした。



そもそも、今日のサットサンは、1か月前に会場の都合で中止になったのでした。

8月10日から8月24日まで、2週間もサットサンがないなんて残念だ!!

そう思っていました。



そんな前々回のサットサンの前に、会場近くのデニーズで彼女と待ち合わせをしていました。

そこに、アルーナとご主人が現れ、一緒にランチを食べました。

その時に、

2週間もサットサンがないなんて残念だ!!

とつたない英語でアルーナに伝えたのでした。

すると、

会場が見つかればやります。
でも、お盆だし人が集まってくれるかわからない。

と言われたのでした。

その瞬間、ある場所が浮かび、同時に、

一般的な人たちは、お盆にあちこちに出掛けるけど、

内なる探求に興味のある人たちは、お盆でも集まってくるし、普段は忙しい人もお盆だと来ることができる。

と答えていました。



4月29日に、初めてサットサンに参加して以来、ほぼすべてのサットサンに参加して来ました。

が、ほとんどの人とはほとんど話したこともなく、どんな感じなのかは、ほとんど何も知りませんでした。

が、そんな言葉が口から出てきたのでした。



その後、彼女が到着し、会場の話をすると、賛成してくれて、協力してくれることになりました。

程なく会場が決まりました。



前回のサットサンでは、アンジェラさんが、8月15日のサットサンにご主人を連れてくるので、サットサンの後にみんなで食事に行きたい、と話してくれました。

すると、アルーナも参加したい、と言ってくれ、化学調味料を使わないレストランがあるとうれしい、とのことでした。



これまた彼女に話すと、お店を探してくれることになり、食事会に18人の人が参加したいと言ってくれました。

お店を探してくれる中でもちょっとしたドラマがあり、

それは彼女にとって、気づきと癒しのチャンスになったようでした。



結局、インド料理屋さんに予約したのでした。

18人なので、サットサンが始まる前にみんなの注文を纏めて、予めお店に伝えようと思いました。

昨日は、ホームページからメニューを5部印刷し、メニューを纏めやすくするためにExcelで表を作って準備しました。



が、いざ会場に着くと、椅子もテーブルも倉庫の中で、一からすべて用意しなくてはなりませんでした。

なかなかメニューが決まらない人もいて、まとめるのに時間がかかり、結局半数しか聞くことができませんでした。


その瞬間、それまで費やしたエネルギーだとか、やろうとしていたことが、ただ抜け落ちました。

そして、何事もなかったように、サットサンに参加していました。



サットサンが終わった直後、初めて参加した男性に声を掛けるべく体が動きだし、自然に会話が起こりました。

ラマナ・マハルシの「あるがままに」を手に取ったあと大変になり、

その後、どんな風に癒してきたのか、そんなことを話していました。

数年前の自分の居場所と近いように感じたのでした。

すると、

アンボーさんですよね

と聞かれ、

初めて来たのに、一人づつの簡単な自己紹介で名前を憶えるなんて、すごい記憶力だ!!

と思ったのですが、なんとほんの5日ほど前に私のブログを見つけて、サットサンに申し込んだとのことでした。



そんなことは知るはずもなく、ただ話すときだ、そう感じ、感じるままに会話していたのでした。

そしてそれは、お互いのエネルギーを高め合い響きあっているようでした。



頭では全く知らないのだけど、ただ瞬間、瞬間、知っているところから動いていく

そんな感じが、ラディカルアウェイクニング以来、どんどん深まっています。

ただ中心にいて、そこから起こるままに生きていく

その感じがサットサンに参加する度に深まり

どこで何をしていても、その状態が起こるようになってきています。

サットサンの恩寵のおかげです。