混沌とした世界の原因は、思考が問題だったのではなく、 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


始まりは、トータルな意識だった。


何かの出来事が起こり、傷や感情を受け入れることが出来ず蓄積してしまった。


すると、その傷や感情を通して世界を見て反応し、更なる傷や感情を蓄積してしまった。


そして更に、傷や感情を通して世界を見てしまい、更なる傷や感情を蓄積してしまった。


この繰り返しによって、傷や感情の層によって内側と外側に分断されてしまった。



内側には、意識・本質・強み



外側には、体・思考



傷や感情を感じたくないため、外側の体・思考に同一化し、外だけを見て生きていく



意識と分かたれたために、思考が意識の代わりを果たそうと主人になった。


これが、混沌とした世界の始まり。



思考は、余りも浅はかなため、物事の表層しか見ることが出来ず、

表層に現れた結果のみを見て、結果のみを何とかコントロールしようと苦戦し、更なる混沌を作り出す。



が、思考が悪いわけではない。



傷や感情の層によって、意識から分かたれてしまったのがそもそもの原因なのだから



傷や感情の層が癒され解放されたなら、

再びトータルな意識となる

すると自然に、意識が主人となり、

本質・強みを通して生きるようになる。


そして、思考は、意識の道具へと戻っていく。