羊から真我探究へ | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


2006年の年末から翌2007年の年始にかけて、とある合宿のグループに参加していました。

が、怒りが原因で、そのグループの途中で追放されてしまいました。

その時は、グループの輪の中でトラウマの状況を再体験させられ、そのまま外に追い出されてしまいました。

まるで、皮を剥がされ放り出されたようでした。

その体験は、私にとっては、OSHOとの繋がりを断ち切られ、当時一緒に住んでいた彼女との関係も断ち切られ、住む場所も失うように感じました。



一旦東京に戻ってきたものの、余りのことに正気を失い、翌日再び車を飛ばして戻ってしまいました。

それは、剥がされた皮を取り戻しに行くかのようでもあり、狂気に突き動かされ、止めることが出来ませんでした。

そして、皮を取り戻そうとの思いから、謝りたくもないのに謝っていました。

結局、許されることもなく、帰ってきました。



ああ、今にして思えば、この追放のお陰で、

「ハイエストプロテクション」

というクリスタルのお守りの呪縛から、解放されたのでした。

そのグループに関わっていた間、ハイエストプロテクション無しでは、電車に乗ることはおろか、外に出ることも出来なかったのでした。

追放されたお陰で、そのクリスタルのお守りや幾つかの波動が入ったクリスタルを焼き捨てることが出来たのでした。



そのグループリーダーは、来日中ここに滞在し、私はレオパレスに仮住まいをしていました。

グループリーダーが帰国したあと、家を浄化しなければならない、そう思い、国立にあるホーリーショップ月船に、セージを買いに行きました。

セージを手に取り、レジに行くと、左後方から何かに呼ばれました。

振り向くと、本棚の中にあった、「あるがままに」という本の背表紙が見えました。



手に取りパッと開くと、そこには、

「苦しみの原因は、肉体・思考・感情との同一化である」

と、ラマナ・マハルシの「あるがままに」の言葉が飛び込んできました。


つづく