こんばんは、Ambho(アンボー)です。
今日は暑い1日でしたね。
みなさんはいかがお過ごしでしたか?
今日は、グランディングについて書こうと思います。
私たちは、思考に同一化して過去や未来を行ったり来たりして、今この瞬間にいません。
体は、いつも今にいます。
体にエネルギーを戻すことは、今に戻るのを助けてくれます。
内なる旅の第一歩です。
先週末は、タントラ瞑想会に参加してきました。
タントラ瞑想会は、ゾルバ ザ ブッダと並んで、私が毎月参加している瞑想会です。
タントラ瞑想会では、ダンス、ブレス(呼吸のエクササイズ)、タッチ瞑想で、楽しみながら体にエネルギーを戻していきます。
ダイナミック瞑想などのアクティブな瞑想もよいのですが、私のように何生も修行僧のような生を送ってきた者にとっては、この楽しみながらというのがとても助けになるのです。
そのタントラ瞑想会では、ひとしきり踊った後にみんなで丸くなって座り、ひとりづつ名前と一言をはなします。
その中で、ひとりこのように言った人がいました。
「グランディングをしっかりとしていきたいです。」
その人は、ずいぶん前からいろんな瞑想会に来ている友人だったのですが、その言葉を聴いた瞬間に感じたことがありました。
それは、しっかりとグランディングするためには、過去の傷や感情を癒し解放することが大切で必須だということです。
私たちは、思考に同一化してエネルギーの大半が頭に集中してしまっています。
グランディングとは、第1チャクラの働きです。
グランディングするためには、エネルギーを第1チャクラに戻さなくてはなりません。
が、お腹の周りには、これまでに蓄積されたたくさんの傷や感情があります。
私たちがどう扱ったらよいのか分からず、とにかく感じなくて済むようにと無意識に押し込め蓄積してしまった感情があるのです。
このたくさんの感情を避けるために、私たちは頭に同一化して外側ばかりを見て、快適さや心地よさばかりを追い求めているともいえます。
はい、そのような状態でグランディングしようとしても、たくさんの感情に阻まれて出来るわけがないですよね。
私自身、トレーニングに参加する前は、24時間いつも恐怖に襲われ続けていました。
トレーニングに参加し始めると、自分自身の中にある恐怖などの感情が、どこにどのような感情があるのかが見えるようになりました。
当時は、みぞおちから下は、恐怖・不安・恐れで埋め尽くされていました。
そして、それを反映するような状況が次々と起きていました。
そんな中、毎日毎日トレーニングの内容を使って、セルフヒーリングを続けてきました。
半年を過ぎたくらいでしょうか、ふと気付くと、あんなに恐怖で一杯だったお腹の周りが静かな時が増えていたのです。
そして、恐怖を刺激されるような出来事も段々と減ってきたのです。
そのころから、足の下で支えてくれている大地のサポートを感じるようになってきました。
セッションについては、こちら
をどうぞ
東京都青梅市
ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
■ご予約・お問い合わせ
mail devaambho@hotmail.com
tell 090-5768-7524
江戸川 品川 世田谷 練馬 狛江 府中 多摩 松戸 川越 日ノ出町 大阪などからお越しいただいております。