今年厄年をお迎えの皆さん、厄払いはお済みでしょうか?
私は、2年前、厄年の事など全く気にすることなく元気に過ごしていました。
仕事もGYMでのトレーニングもダンスもいくらでも動ける、過去最高、限無しだと感じていました。
その正に絶好調の時に体が壊れ死にかけてしまいました。
死を覚悟しながらも、内側の何かが答を求め、いろんな所へ行き、たくさんの人に助けてもらいました。
そんな最中に、父の奨めで厄払いをしてもらいに近くの神社へ行きました。
お祓いの最中、本当に祓われ清められているのを感じました。
特に、神主さんが
「罪と穢れを・・・」
というところでは大きなエネルギーが降りてくるように感じました。
帰宅後、こういう悪い事をしたから生きていてはいけない、そう無意識に思い込んでいた記憶が蘇ってきました。
お祓いの後、神主さんにお礼を渡し帰ろうとしたところ引き留められ待っていると、お札を納める小さなお社を戴きました。
12月、年の瀬も押し迫るなか、厄年も終わる寸前の今にも死にそうな者が来たので、特別だったのでしょうか。
以来、一時のブランクはあるものの、ほぼ毎朝、神棚に向かい、
「祓いたまえ 清めたまえ 神ながら 護りたまえ 幸わいたまえ」
と唱えています。
その度に感じること、それは、神(存在)は、いつも祓い清め護り幸わってくれているということです。
それは、いつも与えられており、受けとる受け取らないは私たちの選択に任されていると感じます。
私たちに出来るのは、ただ開き受け取り感謝することだけのように感じます。