怒り以前、自身の内にある激しい怒りを受け入れ優しく抱き抱えている時に、 その下にあった痛みや感情、傷が浮かび上がってきました。 それをも受け入れ優しく抱き抱えている時に、癒され解放されていきました。 そして、いつの間にか、この世の中に、本当の意味での悪や敵はないのだと感じています。 とは言え、感情的な攻撃を受けても全く何の影響も受けないほど透明になれたわけでもないので、 自らの内で微かにバイブレートしている部分に速やかに気づきケアする事が大切なようです。