Ravintsara ラヴィンサラ (画像)
学名 Cinnamomum camphora
科名 クスノキ科
抽出部位 葉
ラヴィンサラと聞いてもなじみのない人も多いと思いますが、
楠木(クスノキ)だったらどうでしょう?
神社などにご神木としてあったり、街路樹なんかにも植樹されています。
日本では古くから親しまれてきた樹木。
防虫効果が高く、虫から媒介する病気を防ぐ効果があったことから
魔除けのくす玉(楠玉)の語源にもなったと言われています。
(昔病気は悪霊の仕業と考えられていたため)
そして、古事記に登場する船や、飛鳥時代には仏像の材料としても使われました。
さらに樟脳の原料でもあります。
ラヴィンサラのエッセンシャルオイルは、樟脳とはまた違った心地よい芳香です。
全ての邪念を無にし、センタリングするような、
精神を研ぎ澄ますような香りです。
ユーカリやティートリーのように、浄化作用がありますが、
それ以上の力を持っているような気がします。
精神を統一し、まわりの騒音をシャットアウトしてくれます。
集中したいとき、
また、まわりの情報に振り回され、自分を見失っているような人に、
センタリングを促し、クレアオーディエンス(スピリチュアルな存在の声を聞く能力)を高めてくれます。

