Fairy Kingdomの新製品のために、試作の調香をしました。
写真のように、理科の実験みたいです。
たくさんのピペットを使います。
調香は本来もっと、理論的に行われるものですが、
私は感性と直感型です。
「なんとなく」の感覚で、このエッセンシャルオイルはこれくらい使おうとか、
もうちょっとこれを足してみようかなとか、
絶妙なさじ加減でやってます。
あとは、エッセンシャルオイルに宿っているDeva(精霊)たちが、
いい感じに仕上げてくれるので、
失敗することはまずありません。
個々に主張していた香りがハーモナイズして、まったく新しい香りを生み出す―

これをアルケミー(錬金術)と言わずしてなんといいましょうか!
熟成した香りは、調香直後よりも、いっそう輝きを増して、香しいものになります

この工程のプチ体験は、『アロマディフューザーをつくるワークショップ』で体験できます。
次回は満席で、その次の開催はまだ未定ですが、
ご興味のある方は引き続き、ブログをチェックしてくださいね。
また、人数が4名以上集まれば臨時開催や、出張ワークショップも行っています。
お気軽にお問合せくださいませ






























