先週末、ゲリーさんの『豊かさと繁栄の現実化ワークショップ』に参加しました
引き寄せの法則が働く仕組み、
そしてその方法を教わりました
「発したものが返ってくる」
「意図したものを引き寄せる」
なのに、引き寄せの法則がうまく働かない―。
その原因まで教えてもらえて、なかなか興味深いワークショップでしたよ~
知りたい人も多いと思いますので、ちょっぴりシェアしますね
私たちはみんな自分が発したものを引き寄せる磁石のようなものを持っています。
それなのに、なぜか望んだものではないものを引き寄せたり、現実化したりします。
引き寄せの法則がうまく働かない原因の一つは、
欠乏感からの「意図」だからだそうです。
状況を改善したい、直したいという意図からのエネルギーは、現実化をもたらさないそうです。
そういった欠乏感は、葛藤のレイヤーを濃くし厚い壁となって、
発した意図は、創造の源まで届かないんだとか。
ゲリーさんは、葛藤を手放すことが重要と言っていますが、
それじゃ葛藤とはなにか・・・・
一言では言い表せませんが、例えば罪悪感だったり、正しいと教えらえたルールに
対して、フィーリングとのギャップから起こるものが葛藤とも言えます。
人間特有のものですよね。日々葛藤と戦っていると言っても過言ではありません。
葛藤を引き起こすもの、それがジャッジです。
これは、純粋な私たちのエネルギーフィールドに、殻を作ってしまい、
純粋なはずの意図は、このフィールドを通して発せられるので、
この層を通ったときに、屈折したり、余計なエネルギーがくっついてしまったりして、
意図したものと違うものが返ってきてしまうのだそうです。
うーん、これは私が考えた例えですが、
赤ちゃんには葛藤はありませんよね。
おなかがすいたり、おむつが濡れたら、ギャーっと泣く。
そこに、「今は夜中だから泣いたら迷惑だろうな。」とか、「電車の中だから泣いちゃダメだよね。」
という葛藤やジャッジはないわけです。
かといって、赤ん坊のように振る舞えるわけではないので、
葛藤やジャッジが存在しない状態の究極の例だと思ってください。
もう一つ、望むもの、手に入れたいものを現実化するのに重要なポイントは、
「自分自身にそれを許可できるか」
これは自己価値とも言っていいかも。
このレイヤーも、磁石(引き寄せ)のパワーを大きく左右しますね。
自分に許可を与えるには、
今この瞬間、まっさらな自分を承認することです。
過去の自分は消去し、まっさらなエネルギーの自分だと認識すること。
私たちは過去を生きていると言ってもいいかもしれません。
過去の体験、得た知識、身に着けたルール、そういったものに影響を受けているわけです。
そういったものと一切関わりのない生まれたてのエネルギーの自分を承認する。
そう意識しただけで、自分のエネルギーフィールドがクリアになるのを感じられますね
望む現実を感じることも重要です。
発したものが返ってくるなら、そのフィーリングで満たすことはとてもパワフルな磁力となります。
欠乏感から発する意図とは全く対局にあるエネルギーです。
ワークショップでは、瞑想や呼吸法などの実践もあって、とてもクリアになりました
写真は、ゲリーさんお手製のタリスマンで、
一つとして同じものはなく、瞑想状態の時にシンボルを書き込んだそうです。
お土産に、一人一つを頂きました。いろんな色があったけどピンクを選びました
やはり、それなりの対価を払って行ったワークショップ、得るものがありました
5000円分のワークショップチケットをもらったし、
ビビッと来たら、またゲリーさんのワークショップに参加しようと思います