4月に発刊された「ラー文書」2巻。
この本は、1980年代に行われた「ラー」とのチャネリングの記録をまとめたものです。
英語版は第5巻?まであるらしく、
日本語版の第一巻は、2001年に発刊され、それから18年の時を経て、この2巻。
なぜ、いまなのでしょう? 実はちゃんと意味があります。
ラーは第6密度に存在する集合意識の一部で、
無限の創造主の「一なるものの法則」に調和した奉仕をおこなう点で団結している惑星連合のメンバーです。
「すべてのものはひとつであり、それが私たちの性質であり目的である」ことを人類に伝えるため、
遥か太古から地球に訪れています。
私のブログ読者さんで、コズミックディスクロージャーをお読みになっている方には説明不要でしょうが、
彼らはブルーエイビアンズという種族で、この地球に関わっているET種族のなかでも、
とりわけ権威的(この表現が適切かは自信がありませんが、他のET種族から一目置かれる)存在です。
コーリー・グッドによって、彼らの存在が明らかにされたことにより、
このラー文書の内容がいっそう真実味を増したのです。
だから今このタイミングでの出版だったんだろうと思います。
今回第2巻を読んで、やっぱり難解ではありますが、
とても心に染みた個所がありましたので、シェアしたいと思います。
ラー文書に馴染みのない方のために、私独自の解説も青地で入れました。
「私はラー。
ポーカーゲームですべての手札が見える人の例を見てみましょう。
つまり、そのゲームのいっさいをわかっている人ということです。
したがって、リスクが何もないので、子供の遊びと同じで冒険もへったくれもありません。
他の人の持ち札もわかっていますし、可能性もわかっています。
そのような状況では、手札は正確にさばかれるのでしょうが、
そこに好奇心は生まれません。
(中略)
このポーカーゲームの例えを見直して、あなたが想像しうるもっとも長丁場のポーカーゲーム、
つまり「人の一生」に話を拡大して考えてみましょう。
そこでの手札はそれぞれ愛、嫌悪、制約、不幸、喜びなどで、
それらは何度も何度もひっきりなしに手元に配られてきます。
もしかしたら、あなたは今回の転生であなた自身の手札を知り始めるかもしれません。
私たちはここで始めるという点を特に強調しています。
あるいは、自分自身の中に愛を見出し始めるかもしれませんし、
喜びや限界などのバランスを上手にとり始めるかもしれません。
そうだとしても、他の自己の手札を読みとるためには、じっと相手の目を見るしかありません。
あなたは自分の手札も、相手の手札も、おそらくこのゲームのルールすら思い出すことができません。
(なぜなら転生前の記憶がないから)
このゲームに勝つことができるのは、愛の影響で思いやりに目覚め、
手札を手放した者だけです。
おのれの喜びや限界などという手の内をすべて、表を上にしてテーブルに置き、
「ゲーム参加者のみなさん、他の自己のみなさん、
あなたの手の内がどんなものであっても、私はみなさんを愛します」
とそっと心の中でつぶやく者だけなのです。
これは知って、受け入れて、赦して、バランスをとり、
そして愛によって自分自身を開くためのゲームにほかなりません。
これを忘却無くしてやり遂げることが不可能なのは、忘却の視点、
つまりすべての人生を理解している「心/身体/霊の在り方の総体」の視点で見えてしまうと、
個々の人生の課題や学びに取り組むことの意義を見出すのが難しくなるからです。」
(「心/身体/霊」=人間。私たちはこの3つの要素から成り立っている)
つまりラーは、私たちが忘却しているからこそ、冒険や好奇心が生まれ、
あらゆる経験から、受容、赦し、バランスをとることを学び、
愛によって、自分自身と他者は「ひとつ」であることに目覚めること
つまり「一なる法則」にのっとって生きることが、
今回の転生での勝者となると言っているのではないでしょうか?
敗者は、来世で再び忘却の中でポーカーゲーム(人生)をやり直すってことですね![]()
でも地球の人はきっとそのループを何百回とやっているのでしょう。
しかし、地球がアセンションすることで、一気に卒業する人が増えるかもしれません。
ま、そのアセンションも私たち一人ひとりが、「ひとつである」ことに目覚めたかどうかによるのでしょうから、
まだまだ気が抜けませんね(汗)
最後に私の敬愛する横河サラさんが、コズミックディスクロージャーのアップデートをおこなっていて、
とても分かりやすく書いてくださっていますので、
ご興味のある方はそちらもあわせてご一読くださいませ。
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