咳だけしつこく残っているおかげでポチッとしてね
普通の大きさの声でお祈りしてると、途中でコンコンしちゃいます。
小さい声にするか、口パクで誤魔化してますが
それにしてもしつこいなぁ、病院の先生はたいした事ないと言ってたので
心配はしてませんが、治りが遅いのは歳のせいかもしれませんね。 と、しつこい風邪のお話はこのくらいにしまして、研修のお話からはじめます。
研修室に入り自分の席を決めて
短くてプラプラしてしまう足の為に、足の下に置く小さいクッション?と
膝掛けを用意しました。左隣がアマミちゃんです。
さあ、寝る準備は完璧です!違う違う、研修の準備は完璧です。
研修が始まると、若くてイケメンの職員さん?が
ウェルカムドリンクを持ってきてくれました。
この飲み物がとっても美味しくて、内心おかわり下さい!と願っていました。
残念ながら、一杯のみのサービスでした(当たり前か・・・)
研修が始まって小一時間過ぎたあたりから
案の定と言うか、当然の如く、猛烈な睡魔が襲ってきました。
昨夜の夜更かしもさることながら、毎日仕事前にしている昼寝の時間になると
身体が条件反射のように、眠る体制になるようです。 眠ってはいけない!と思いながら、気付けばガクッと頭が落ちる私でありました。
ホニャン![]()
ガクッ!![]()
いかん(ペシペシ)![]()
を、繰り返す内に休憩の時間に入ります。 そこで今度はケーキのサービスです。
中部正心館では、いつも頂戴しているサービスでしたが
アマミちゃんは大変感動されてました。
(そうか、どこの精舎でもやってるサービスではないのね)
眠気と格闘した記憶しか残らなかった研修も終わりに近付き
このあと引き続いて行われる祈願のお誘いを聞き
アマミちゃんのご主人が決意されるのを見て
こちらが(祈願が)今回私にとって
メインの事なのだと確信出来て、即決しました。
お財布の中身とドンピシャの奉納額なのも偶然とは思えませんでした。 特別祈願室はブルーが基調のエーゲ海を思わせるお部屋でしたが
ここでは流石に、眠気は近寄らず、厳かな想いで祈願する事が出来ました。
終わってから、「凄かった」とお話される
アマミちゃんのご主人が印象的でした。
そして夕食を頂き、また昨夜のオフ会の続きのような集まりが
始まります。(この辺の詳しい記憶はすでに消えました)
昨夜お見えにならなくて、今夜もいらして下さるか分からなかった
あ・る・方の登場を私は心待ちにしていたのですが
(半分はビビりながら・・・)
かなり遠くからこちらに来て下さるため、なかなか到着されません。
トイレに行って、戻ってくると
先程まではいらっしゃらなかった男性が
アマミちゃん達の席に座っていらっしゃいます。
・・・・・・・・ん?誰だろう、もしかしてNさん・・・
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えっ!!あれが!!Nさん![]()
うそ~~~~![]()
だって
だって
隊長にそっくりなんですけど・・・・・・![]()
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隊長を若くして、原石の研磨中に戻し
歯に衣を着せないで、かつまた容赦と言う言葉から
オブラートをはぎ取ったら、きっとこんな風なワイルドな隊長になるだろう・・・と
思わせられるくらい似ていらっしゃいました。
(我ながらなんちゅう表現でありましょうか)
あまみちゃんも似てると感じたようで
二人でこっそり「似てる~~。」とつぶやき感激してました。
今夜はここまでとします![]()
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」とお話される
・・・