二三日前の事です。
パソコンをいじっていると、息子が近寄って来て
息子「通販頼める?」
私「いいよ、何を頼むの?」
息子「 刀。」
内なる私 『・・・・・・またかい
』
そうなのです、息子は刀が大好き![]()
以前、精巧な模造刀の「妖刀村正」を購入して
大事に保管しているのです(剣道に興味は無い)
この模造刀は、一般的に出回っている
安価な「アルミダイキャスト製」ではなく、亜鉛95%以上の
けっこうな重さのある本格派
切れないけれど殴ったら痛い・・・たぶん
私「今度は何を買うの?」
息子「粟田口 。」
私「???」
息子「刀工の名前だから母さんには分からないよ。」
と、言いながら
注文画面をいじりつつ、滔々と説明をしてくれました。
(ほとんど右から左に流れました・・・・すまない息子よ)
粟田口の他にも候補があったらしく、しばらく迷っていましたが
結局、粟田口に決めて注文を済ませました。
息子「届いたら、部屋を掃除するんだ
」
私「それなら、届く前にお掃除すれば?」
息子「・・・・・・今、凄くやる気を無くす言葉が聞こえたような・・・」
私「わぁ~~~~~今のなし!なし!
」
息子「・・・・ふふふ・・・・・」
私 『くぅ~~~めんどくさいやっちゃ』
そして、今日無事に粟田口到着。
超嬉しそうな息子![]()
日本刀は芸術品として見るならば、それは美しい作品だと思います。
息子が惹かれる気持ちが、分からないでも無いのですが・・・・・
(実は私も好き)
それでもね
ちょっと複雑・・・・![]()
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