母と母の友人との三人で
公開初日の「神秘の法」を観に行って来ました。
試写会に行ってないため
今回が始めての鑑賞になります。
ワクワク・ドキドキ


期待に胸が膨らみます。
すると、開演5分前に
母「ポップコーン買に行く。」
私「えっ?あと5分よ。」
母「大丈夫。明るいから。」
私・友人「始まると暗くなるけど.....」
暗い館内を、コケル事なく無事に戻ってきた母。
ビニールに入ったカップ入りのポップコーンを
それぞれに配ってくれました。
この、ビニールが立てる、カサカサという音に
ちょっといや~~んな感じがした私。
映画はテンポよく、スケール大きく進んで行きます。
数年未来の世界を描いているため
感情移入が自然にできてしまいます。
ドップリ映画の世界に入りつつある私の横の横から
(正しくは母の友人を挟んだそのとなり)
カサカサカサ・・カサカサ・・・・・
カサッ・・カサカサカサ
母でした


静かなシーンでは特に
音が気になってしまいます。
注意したくても、手も声も届きません。
クライマックスのシーンでも
カサカサカサ・・カサカサ・・・・・
カサッ・・カサカサカサ
内なる私『おがあさ~~~ん!!!』
し・・・しょうがない
かくなる上は
明日もう一回観に行こう。
帰ってから母に言うと
母「あら。帰ろうとした時だけよ。」
私「ウソだ~~~~!!!」
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