先日アップした記事の中で紹介しました。
東映の長編アニメ
「わんぱく王子の大蛇退治」ですが
子供向けとは言うものの、それはそれは完成度の高い作品でした。
今のアニメのように、CGや、特殊効果などは
使われていないのですが
日本画による絵巻物のような作風が
古事記の世界観とマッチして
これこそ日本のマンガ映画だ!!!と誇りたくなります。
このアニメを制作するにあたり
最大の敵であるヤマタノオロチとの戦闘シーンは
特に力を入れたと聞いています。
八つの頭は、全て形と色が違い
1つ 1つの頭にはそれぞれ名前まで付けられていました。
また、倒され方もそれぞれに工夫が凝らされ
あ・の・有名な曲とともに
非常に迫力あるシーンになっています。
また、アニメーター泣かせだったシーンが
アメノウズメの舞踏シーンです。
アニメは一秒間に24枚のセル画が使われますが
(今は違うかもしれません)
この舞踏シーンでは
アメノウズメが稲穂?を振ると
光の玉や結晶が飛び散るのです。
一枚のセル画を描くだけでも
とんでもなく手間がかかるのに
それが何百枚も何千枚もあるのですから大変です。
とうとうアニメーター達がストのようなものを起こした
もしくは辞めた?倒れた?…と記憶してます。(私の記憶が正しければ…
)
スサノオが訪れる、さまざまな国の中で
もちろん高天原は美しく描かれていますが
わたしが一番好きな国は、ツクヨミ様の夜のオス国です。
氷の結晶がそれは綺麗で、見惚れてしまいます。
アマテラス様も、優雅で凛として美しく
声も気品に満ちて、素晴らしい女神様に描かれています。
そして、今回久しぶりにこの映画を見て、一番ビックリした事
映画が始まり、題名が出た後で、
製作者の名前がドーンと出たのですが・・・・・・
その名は
なんと
「大川 博」
予告編の画像が貼り付け出来ないため
こちらをどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=FXMsSm3OuFw
音楽だけですが紹介致します。
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東映の長編アニメ
「わんぱく王子の大蛇退治」ですが
子供向けとは言うものの、それはそれは完成度の高い作品でした。
今のアニメのように、CGや、特殊効果などは
使われていないのですが
日本画による絵巻物のような作風が
古事記の世界観とマッチして
これこそ日本のマンガ映画だ!!!と誇りたくなります。
このアニメを制作するにあたり
最大の敵であるヤマタノオロチとの戦闘シーンは
特に力を入れたと聞いています。
八つの頭は、全て形と色が違い
1つ 1つの頭にはそれぞれ名前まで付けられていました。
また、倒され方もそれぞれに工夫が凝らされ
あ・の・有名な曲とともに
非常に迫力あるシーンになっています。
また、アニメーター泣かせだったシーンが
アメノウズメの舞踏シーンです。
アニメは一秒間に24枚のセル画が使われますが
(今は違うかもしれません)
この舞踏シーンでは
アメノウズメが稲穂?を振ると
光の玉や結晶が飛び散るのです。
一枚のセル画を描くだけでも
とんでもなく手間がかかるのに
それが何百枚も何千枚もあるのですから大変です。
とうとうアニメーター達がストのようなものを起こした
もしくは辞めた?倒れた?…と記憶してます。(私の記憶が正しければ…

)
スサノオが訪れる、さまざまな国の中で
もちろん高天原は美しく描かれていますが
わたしが一番好きな国は、ツクヨミ様の夜のオス国です。
氷の結晶がそれは綺麗で、見惚れてしまいます。
アマテラス様も、優雅で凛として美しく
声も気品に満ちて、素晴らしい女神様に描かれています。
そして、今回久しぶりにこの映画を見て、一番ビックリした事
映画が始まり、題名が出た後で、
製作者の名前がドーンと出たのですが・・・・・・
その名は
なんと
「大川 博」
予告編の画像が貼り付け出来ないため
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http://www.youtube.com/watch?v=FXMsSm3OuFw
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