今後の日本の運命を決めるであろう
映画「ファイナル・ジャッジメント」が始まっております。
かの某国の脅威を、知っている日本人が
今はまだ、あまりにも少ない。
テレビや新聞からしか情報を取らない方には、真実が伝わっていない
このままでは、そう遠くない日に
気付いたら、日本人は奴隷以下の扱いを受ける者にされていた………
なんて事が起きてもおかしくない状態。
その危険性を知っている方は、本を出したり
パソコンのブログを使ったり
メルマガなどで発信して下さっているのですが
それを受け止める側が、あまりに少ないのが現状です。
その、かなりの確率で起こりうるであろう近未来を描いたのが
現在上映されている「ファイナル・ジャッジメント」です。
そんな大事な映画を
主人や両親と見に行き
数日後に、娘と行った時の事です。
映画が終了して、帰ろうとすると
娘が、頭が痛いので薬を飲むと言います。
「具合が悪かったのに気付かなくてゴメンね」
「いや、泣きすぎて痛くなっただけだから、大丈夫」
「あ……そう……で、どの場面で泣けたの?」
「……どこって言われても……最後の説法が一番だけど
他は……よくわからないけど、勝手に涙が……」
「そうなんだ、私はリンちゃんが割れた皿取って泣く所で
いつも泣けちゃう。」
などと、二人で呑気に席に座ったまま話をしていたら
お掃除の方が来てしまいました
その後、二人でランチをして、買い物をしてから別れました。
次の日、娘に聞いたのですが
アパートに帰ってから、家事をしているとき
倒れてそのまましばらく意識が無かったようです(そんな事は始めてです)
大事を取って仕事は休みを取りましたが
原因不明のままです。
今回の映画の中に少し
あった
暴力的なシーンをいやがっていた娘
リンちゃんは7歳で両親を殺された
娘は前世で7歳くらいの時
両親ともいない状態で亡くなった...らしい
これは、あくまでも私の想像ですが
もしかしたら、映画を見て前世の
フラッシュバックでもおこしたのかも・・・・
なんて、ふと思ってしまいました。
今、生きている
小さな子供達や、若者達、ご老人に
そんな恐怖や悲しみの記憶を残させたくないなぁ・・・
で、どの場面で泣けたの?」