序章 地方では人気のないデベロッパー? | 地方就活生がデベロッパーを目指した話

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田舎者です.

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なんていうかこう「まちづくり」の仕事のダイナミックさ、街のプロデューサーみたいな仕事にあこがれて、僕は総合デベロッパーの会社を目指すようになったんですが、それを地元の友人に話してみると


A「デベロッパー?何それ??(就活生です)」

B「あ、システムエンジニアのこと??(就活生です)」

C「あ!建築会社のことね!!(就活生です)」



東京だと、商社、金融業界にも劣らない人気を誇るそうですが、僕の地元ではこんなもんです(脚色なしで、就活生ですら半分はその存在を知らない)



実際、デベロッパー業界は採用数が非常に少なく(大手と呼ばれる8社の採用計画数を総て足しても、某緑の銀行さんの採用数に遠く及ばないそうです。商社よりもかなり少ないらしい)、内定を勝ち取るどころか、説明会やセミナーの予約を取ることすら困難というのが東京では常識らしいですが、僕の地元で開催していただいた大手デベロッパーの説明会、セミナーは


全日程満席というのはほぼ見たことがありません(というより、MMさん、Sさん、あとT鉄さん、Nさん以外はそもそも僕の地元には来てませんが)


なんとも、地方では人気がないもので…そのぶん、仲間も少ないので入ってくる情報も相対的に少ない、といった状況で、採用されない→人気が上がらない→みんな知らない→情報が回らない といったスパイラルが見え隠れしているような気もしています。


僕自身、その影響をモロにくらった人間ですが、ここで嘆いていても仕方ないので、僕の体験談を書くことで、地方のデベロッパー志望がほんの少しでもふえてくれたらいいな…という想いから、ここに少しだけ書かせてもらっています。


みんな東京勢に負けずにデベロッパー挑戦しようよ。