http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000521-san-bus_all
震災の影響(昨年出荷できなかったから)で、ビールの出荷が前年比プラスになっているという。
しかしながら、ある関係者の方に聞いたところ、広島のビールなど種類の出荷量は、前年と比べてもプラスとなっていないとのこと。
これはどういうことなのだろう。
既に、震災による宴会等の手控えはなくなっていると思われるにも関わらず、である。
広島だけがそうであるということも気になる。
広島の経済は一体どうなっているのか。
そういったところにも、広島の経済の「弱さ」が見え隠れする。
別に、「皆さん、飲み歩きましょう!」と言っているわけじゃない。
こんなものは、経済現象である。
広島の経済の「弱体化」を象徴しているのではないか。
気がかりである。