月に一度のワインとチーズの会

第7回目は
『ロワールワインとチーズのマリアージュ』 でした。
まずは今回のワインとチーズをご紹介
ワイン

ドメーヌ・ボーマール:クレマン・ド・ロワール・ロゼ NV(カベルネ・フラン100%)
ヴァンサン・ドラポルト:サンセール・シャヴィニョル 2010(ソーヴィニヨン・ブラン100%)
ド・ラドゥセット:プイィ・フュメ 2009(ソーヴィニヨン・ブラン100%)
ミッシェル・アルマン:ロゼ・ダンジュ 2011(グロロー100%)
チーズ

シャヴィニョル/サントモール・ブラン・アーディ/サントモール・ド・トゥーレーヌ
シャビシュー・デュ・ポワトゥ/ヴァランセ/トム・ド・シェーブル

今回のチーズは、全てシェーブル(山羊乳)
というのは、ローワール地方(または近い産地)のAOCチーズは全てシェーブルで、
前回習ったように、同じ産地、または産地の近いもの同士は好相性だからです

山羊と聞くと、クセがありそうなイメージだったのですが。。
どれもとても美味しい!状態・熟成度が良いシェーブルは最高!ということが分かりました

中でも、シャヴィニョル(チーズ写真左上、5つ並んだ丸っこいチーズ)は、
『クロタンのサラダ』でいただいたのですが、オーブンでさっと焼くとフワッとなり、
とってもまろやか。

フレッシュなこのチーズは、クレマン・ド・ロワールとの相性も抜群です

このチーズは、フレッシュなものでないと、焼いたときにフワッと感が出ないそうです。
お家で作るは、熟成度合いの確認がポイントですね

シェーブルは、造りたての『フレ』から熟成したものまで、それぞれの段階の持つ風味を味わう事が出来るそうなので、自分の好みにあった熟成度合いを見つけるのも、チーズを知る楽しさ

また、熟成度合いによって、ワインとの相性も変わってくるので奥が深い。
何度でも楽しめてしまうのも、チーズとワインが辞められない楽しみの一つです

そして、こちらは太刀魚のムニエル

焦がしバターのソースと、プイィ・フュメのマリアージュはまさに至福の瞬間

デザートには、シャーベットをのせたアメリカンチェリーのコンポート。
ロゼ・タンジュのりんごのような爽やかさも、心地好い締めの一杯に


次回は8月11日(水)
『シャンパーニュとチーズのマリアージュ』です。
お申し込みは、横浜ワインとチーズの教室エスパスプレジールさんのHPよりお願い致します

http://www.winecheese.jp/
今回のシャンパーニュ&スパークリングワイン
シャンパンカクテル
















