
先週金曜日は、七夕☆シャンパーニュパーティーでした。
その様子をお伝えします
今回のシャンパーニュ&スパークリングワイン・Brut Vino Spumante (伊)
・Prosecco Cuvee Beatrice (伊)
・Methode Traditionnel Brut (仏)
・Le Desiree Brut Blanc de Blanc (仏)
・Desir de Matthieu (仏)
・Brut Blanc de Blancs 1er Cru (仏)
シャンパンカクテル・Brut Vino Spumantep + ピーチ/ウォーターメロン/オレンジ
グレープフルーツ/パッションフルーツ

こんな感じで並んでいたのですが。。。
今回の目玉はなんと言っても
『ルブロン・ルノワール デシール・ド・マチュー LEBLOND LENOIR Desir de Matthieu 』
樹齢60年に達したピノ・ブラン100%によるシャンパーニュです

田中先生のシャンパーニュ講座より得た知識でご説明すると。。。
ピノブランは、ピノ・ノワールのまろやかさ、上品さと、シャルドネの爽やかさを併せ持つ品種で、生産地コート・デ・バール、オーブの新世代達から最も熱い視線が注がれているそうです。
このデシール・ド・マチューは、年間生産数約2,000本で入手困難。顧客の多くがフランスの熱狂的なシャンパン愛好家だという『ブドウ本来の自然な甘みを感じる』『クリーミーな』シャンパーニュです。
シャンパーニュは殆どが、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネのブレンドで造られているそうなので、そういった意味でも希少ですね

そして、ブレンドしていないシャンパンといえば、ブラン・ド・ブラン

ブラン・ド・ブランの故郷とも言われる『コート・デ・ブラン』では”白い丘陵”という名の通り、殆ど白ブドウ(シャルドネ)が栽培されているそうです。6か村のグラン・クリュがあり、素晴らしいブラン・ド・ブランが生み出されています

今回の『パスカル・ドケ Brut Blanc de Blancs 1er Cru』も、ここコート・デ・ブランで生産されていますよ

ちなみにシャンパーニュには大きく分けて5つの栽培地区があります。
モンターニュ・ド・ランス/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ/コート・デ・ブラン
コート・デ・セザンヌ/コート・デ・バール

次にシャンパンカクテルの講座

夏に合わせたフルールを使ったカクテルを紹介して頂いたのは、
バー・オーディンのオーナーでもある菊池先生。

シャンパンカクテルを作るコツは、
シャンパンをグラスに少し注いだら、同じ分量の果汁を注ぐ。
これを少しづつ繰り返して入れる事で、泡立ちが少なく、美味しいシャンパンカクテルが出来るそうです

また、果汁も果物を搾り切らないで、渋みがでる手前で止める。
これによって、極上のカクテルになるのだそうです

う~ん、贅沢です
家でやるには勿体無くて気が引けてしまいますが
バー・オーディンに行った時には是非、極上カクテルで贅沢な時間を味わってみたいと思います

Bar ODIN http://authenticbar.com/odin/
こちらはスイカのカクテル

そして、気になる『アンリ・ジロー ブラン・ド・ブラン』の行方は。。

東京都勤務の K・M 様(女性)
おめでとうございます

ですが、このブラン・ド・ブラン
少しずつ分けていただき、皆で幸運を味わう結果に

ありがとうございました
今回は30名ほどのパーティーだったのですが、
お集まり頂いた方に、『この値段でこの内容で大丈夫なの
?!』と、ご心配の声を頂くほど盛り沢山な内容でした

前回同様、イベント企画運営をして下さったLR SERVICE代表の高森サンや、アカデミーデュヴァンの先生方、その他沢山の方々にご協力を頂き、このイベントが動かされ、
そして何より、楽しんで下さったお客様方によって、
とっても素敵なパーティーになったのだと思います

本当にありがとうございました

今回は七夕という事で、各々星にお願い事も。。


皆さんの願いが届きますように

