こんにちは
毎月恒例のワインとチーズの会
第4回目の今月は
「ベルエポックとシャウルスの会」
でした。
今回は、残念ながらレポーターが欠席だったため


講師の渡邉先生から頂いたコメントを載せさせていただきます。
エミール・ガレの「アネモネ」をあしらった美しいボトルが目を楽しませてくれる「ベル・エポック」。
穏やかな中に凛とした力強さが感じられる2002年ヴィンテージを同郷の白カビチーズシャウルスに合わせました。
シャウルスは、ほどよい熟成かげんで、真っ白なカビがベルベットのよう!
もちろん、素晴らしいマリアージュでした。
今回は、モエのネクター以外はブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)とシャルドネ主体のロゼとベル・エポックだったので、全体的に繊細で気品があり、優雅な味わいを楽しむことができました。
個人的には、すべてのシャンパーニュとボーフォール・ダルパージュのマリアージュが新鮮でした。
特筆すべきはメイン・ディッシュの舌平目を使った一皿。お魚の中にはムース状のホタテが巻き込まれていて、柔らかい酸味を伴った香草クリームソースが絶品でした!
素敵なシャンパーニュ&チーズの一夜となりました。
●ワインアイテム【4種類】


泡:ギー・シャルルマーニュ グランクリュ ブラン・ド・ブラン NV
泡:ブランケン ドゥモワゼル:ロゼ ブリュット NV
泡:ペリエ・ジュエ ベル・エポック 2002
泡:モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル NV
●チーズアイテム【6種類】


白カビChaource シャウルス
滑らかなち密な組織に美しい白カビをまとったシャンパーニュ地方のチーズ
シェーブル Chabichou du Poitou シャビシュー・デュ・ポワトウ
シャビは山羊の意味 小さな樽栓型をした穏やかな味わいのシェーヴル
シェーブル Valençay ヴァランセ
ナポレオンの八つ当たりチーズの異名をもつ、上部が切れたピラミット型シェーブル
ウオッシュ Maroilles マロワル
むっちりとした組織に湿ったオレンジ色の表皮をした四角いウオッシュチーズ
ハード Beaufort ボーフォール・ダルパージュ
滋味深い大型の山のチーズ 標高1500m以上で高地放牧したアルパージュもの
フレッシュ Brillat – Savarin a à la Papaya ブリヤ・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ
滑らかなブリヤ・サヴァランに甘酸っぱいドライパパイヤをトッピング レアチーズケーキのようなデザートチーズ
特筆すべきはメイン・ディッシュの舌平目を使った一皿。
舌平目のデュグレレ風 ヴァンブランソース。
お魚の中にはムース状のホタテが巻き込まれていて、柔らかい酸味を伴った香草クリームソースが絶品でした!

ラングスティーニのポワレ

素敵なシャンパーニュ&チーズの一夜となりました。
次回は5/15(水)
『アルザス ゲビュルツトラミネールとマンステールの会』です。
1回の参加もOKですので、ご興味のある方は
横浜ワイン&チーズサロン エスパスプレジール
(←クリックしてね
)HPをチェックしてみてくださいね

お楽しみに
