こんにちは! 終活ライフケアプランナーのオリオリです。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。
前回に引き続き、「引き寄せ」とか「潜在意識」とか
「宇宙に願えば叶う」と信じて、何年もいろいろと
実践してきたけど、現実は何も変わらなかった私が、
視点を変えることで変化したことを書きます。
⇩前回のお話はこちら⇩
今回は、いよいよ本題の「脳科学の視点」に
迫っていきたいと思います。
「脳科学」とか聞くと、「難しそう」とか
「引き寄せと関係なさそうだから興味ないし」
と思われるかもしれませんが、
なぜ今まで「引き寄せ」が、うまく
いかなかったのかが、きっと納得できると思います。
ぜひ最後まで読んで見てくださいね。
誰にでも備わっている、有能な「脳の働き」を
3つお伝えします。
1.あなたは見たい物だけを見てるだけ
脳にはRAS(網様体賦活系:もようたいふかつけい)
という機能があるそうです。
RASとは、一日に入ってくる膨大な情報の中から、
「自分に必要な情報」だけをフィルタリングする脳の機能です。
たとえば、新しい車を買おうと思った瞬間から、
街中でその車ばかりが目につくようになる──
これはRASが働いているからだそうです。
つまり、引き寄せたい物、事を意識すれば
脳のRAS機能が、引き寄せたい物、事を
意識して探すようになる。
現在とは違う世界を見ようとすることで、
それを引き寄せる為の行動が起こしやすくなる
と言うことですね。
2.脳は何歳からでも変われる
脳科学では、脳は何歳になっても変化できることが
近年では証明されています。
これを「神経可塑性:しんけいかそせい(ニューロプラスティシティ)」
と言うそうです。
つまり
40代、50代はもちろん、70歳、80歳でも
脳の神経回路は新しく書き換えられるってことですよね。
「もう歳だから変われない」は、
科学的に間違いだそうです。
ただし、変化には「繰り返しと感情」が必要で、
一度願っただけでは、回路は変わらないとのことです。
感情を伴った体験の繰り返しが、新しい神経回路を育てていくそうです。
3. コルチゾールとセロトニンの関係
「引き寄せ難民」に陥ると、「まだ叶っていない」
という焦りから、ストレスホルモンのコルチゾールが
慢性的に分泌されるそうです。
コルチゾールが高い状態では、
· 判断力が低下する
· 不安が増幅される
· 新しいことへの挑戦意欲が下がる
逆に、安心、充足感のセロトニンが分泌される状態では、
脳は柔軟になり、新しい行動パターンを
とりやすくなるそうです。
つまり、「焦りながら引き寄せる」のは、
脳科学的に逆効果みたいです。
「引き寄せの法則」が機能する仕組み
「引き寄せ」と脳の関係が理解できたからと言って
引き寄せは機能しません。
脳が「それが現実だ」と認識するレベルまで
思考と感情を一致させることで、
初めて機能し始めるそうです。
まさにここが核心ですね。
脳が「それは現実だ」と錯覚するほどの
体験を積み重ねることが重要のようです。
理解するだけでは無く、「行動することが重要」
とも言われますが、頭で理解して行動しようとするよりも
脳の仕組を理解してからの方が、
それほどムリしなくても行動に移せるような気がします。
私の場合は、初めは感情がコントロールできてても
しばらくすると、感情が暴走してしまって、
常に焦りの状態でした。
脳の仕組みを理解することで、感情のコントロールが
少しずつできるようになり、以前よりスムーズに
行動ができるようになりました。
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またまた長くなったので、続きは次回にしたいと思います。
「引き寄せ難民から脱却する簡単な3つの方法」
について書きたいと思います。
ぜひ、続きを読んで下さいね。
少しでもわかりやすくお伝えしたいと思うと
どうしても長くなってしまい、申し訳ないです。
どなたかのお役に立てれば幸いです。。。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
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