deuva-tinがゆく

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づぼらだって日々成長したいと願ってる!
その足跡をしるすのだ

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入部の年に顧問が変わり、練習メニューも走り重視に一変したことで、キャプテンをはじめとした上級生が「こんなのサッカー部じゃない」と、バタバタとやめていった。

残ったのは、六年生が2人、五年生が2人。あとはこの先生のやり方しか知らない入部したばかりの四年生10人弱。

ある日放課後練習の後、新しいキャプテンの男の子が先生に「みんなやめちゃったね」と言った。「元の練習に戻そうか」と言った先生にその子は「今のままでいいです!」と言い切った。

その年の大会では一勝もできず、冬の親善試合も全敗だった。でも、最後の試合が終わり、先生とハイタッチをしたときの六年生の清々しい顔を、私は今でもはっきりと覚えている。

次の年は、接戦だったものの、やはり全敗。
その年の六年生二人は、どんなときも、努力することに迷いがなかった。試合で勝つことはできなかったが、努力で手に入れたのが勝利ではなかったというだけなのかもしれない。

そんな歴代の六年生達を送り出した、2012年の六年生。
入部当初はルールも覚束なかった彼らが、ついに公式戦で勝利をおさめた。
顔をおおって泣き出した先生のもとに走り寄る彼らを見ながら、私はこの勝利にまったく驚かなかった。勝つんならこの子達だろうと、ずっと信じていたから。

わずか数ヶ月で部員の大部分がやめてしまった中でも、走り続けた先輩たちがいた。
土曜練習をさせてほしいと訴えた彼らのため、校庭の使用許可を校長に直談判した先生がいた。
受験勉強の合間をぬって練習に参加してくれた卒業生たちがいた。
そして苦しい練習をともにした仲間たち・・・。
そんな三年間のことを走馬灯のように思い出していた私は、勝利の歓喜に浸るよりも、彼ら一人一人を取り巻くあらゆることに感謝せずにはいられない気持ちになっていた。

あの日から二年が経った。
彼らの一人に、浦小サッカー部七年ぶり公式戦勝利の試合のことを聞くと、「あそこでゴール決めたHがボールに追いつけたのは、俺たちが朝も放課後も二十周走ったからだ」とが返ってきた。技術的なことはあんまり教えてくれなかった先生に対しては、いろいろ言いたいこともあるらしいが「おれたちが勝つにはあの練習しかなかった」と納得もしている。

中2になり、ままならない現実と格闘しもがいている彼ら。そんな彼らを応援している気持ちに、もちろん変わりはない。
タイトルにパンの名前を書こうとした耳元で


息子がオフコースのyesyesyesを熱唱・・・おかげでパンの名前を忘れてしまった・・・・



フンパニッケル???ダッタカナ???



土曜日の午前中、またしても家族でマインベッカーに買出し。



車の中で食べる朝食兼昼食のパンとは別に、今まであまり手を出さなかった



ドイツパンを、これから1つずつでも買ってみることに。



で、悩んだ末に選んだのが「フンパニッケル(確か・・・)」。



帰宅後、早速食べてみた。


まずは薄くスライスして、そのまま。


しっとりとした食感、かみ締めるとじんわりと広がるほどよい酸味。


ん~、今まで食べてこなかった味かも。


何かと食べたらもっといいかも、と、台所でちょっと乾き気味になっている



夕べの塩麹で味付けをした鶏もも肉をこれまたスライスして、



一緒に口に入れてみた。


「・・・・!!!!」


およよよよ。



不思議なことに、パンの味が変わってる!!



一言でいうと、滋味????



いやいや、とはいってもお肉の引き立て役とまでは引っ込んでなく、


俳優に例えるなら「平田満」とか「成田三樹夫」的存在に。


ドイツパンの奥深さの入り口をちょっとだけのぞくことができたような気がする土曜日の昼下がりでした。



そしてマインベッカーさんのブログで紹介されていた「あずきトースト」。



おすすめ通りにホイップクリームとともに食する予定だったのに、


車中にて完食してしまいました・・・。



ごちそうサマでした!!!


また来週!!!




年末に行ってきた「某大学某学部長インタビュー」。



受験者増の背景を探るような内容。



で、久々にレコーダーを入れた本格的なインタビューで・・・・。



帰宅後、記事をまとめるにあたり、心を鬼にして音声を聞くと。



ま、なんていうか、聞くべきことはちゃんと聞けてるし、話してもらうことはおさえてあったし・・・。



なんだけど、なーんかまったりとした私の相槌。



陽だまりの中、茶を飲みながら話してるのか?みたいな雰囲気で。



もっとちゃきちゃきと話を進め、しきり、まとめたい!!!!


と、改めて思いました。