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ドイツ生活

ドイツで子育て。
2010年11月4日に移住しました。

働いてたときに着てたスーツを、クリーニング屋から取ってきました。
7着、クローゼットにおさめました。

母は、「こんなタイトスカート、産後はとてもはけないね、お蔵入りだね」
と言っていましたが、必ずはけるように体型戻すぞ。
そして仕事見つけるぞ。

靴磨きもしました。
高いヒールはしばらくおあずけ。よくこんなの履いてたなぁと思います。転んだらどうする。



明日から三日間、旦那さんに会いに京都へ行ってきます。
いま、2週間の日本ツアー中で、京都はツアーの中で一番長く滞在します。
ツアーコンダクターですが、夜はお客さんの相手をしなくていいので、会えます。
紅葉にはまだ早いけど、嵐山とか、行ってこようかな。




今日は定期の妊婦検診の日ではありませんが、
気になることがあったのでかかっている病院へ行きました。

脇のあたりが黒ずんでいて、触ると痛いです。
産婦人科では医師にも看護師にも首をかしげられ、
皮膚科に回されましたが、皮膚科の先生も、原因分かりませんとのこと。
脂肪腫?リンパのつまり?でも違うみたい。
あと2-3ヶ月たって、まだおかしかったらまた来てくださいと。
そのころにはドイツに行って、お産も終わって、
解決してると願います。

午後の病院には、検診のため若いお母さん達と、
赤ちゃん達が集まっていました。

もしも、ドイツに行くことができず、
(調子がわるくて飛行機に乗れないといった理由で)
この病院で産むことになると、
4ヵ月後くらいには私もああいう姿なのだと思いました。

妊婦検診、最初は自治体でもらった検診費用負担の券が、
なぜか使えないクリニックにかかっていて、
毎回1万円くらい払っていました。

その後移ったクリニックと、実家近くで分娩予約をした病院では、
券が使えるので毎回1,000円くらいでおさまります。

私はたまたま、東京にいたときも大阪に帰ってきても、
自治体が14回の検診費用を負担していますが、
いまだに自治体によってこの回数や負担金額の差はあるのでしょうか。

世の中には出産ぎりぎりまで検診を受けない妊婦もいるという話を聞いたことがあるけど、
検診費用が払えないことが原因じゃないかな。















お昼に、お茶をいれようとして、熱湯を右手にかけてしまった。
おはしも持てないくらい痛い。
いま左手で書いてます。
水ぶくれができないように、ずっと氷水に手を浸してます。

氷やアイスノンが全部溶けて、冷やすものがないので、
牛丼の具やら焼きビーフンとか冷凍食品をずっと握っています。

体育の日でいいお天気だったのに、
一日中、家でやけどにつきっきり。
仕方がないので、昨日買ってきたTOEFLの勉強本を読んでました。

TOEFLは去年初めて受けて、まったくお手上げでした。
大学生のころにこの衝撃を受けておきたかった。
エッセイをどうやって書いていいかさっぱり分かっていないので、
この超基礎本でやってみます。

iBT score 100を、来年の10月くらいまでにとりたいなぁ。
ドイツ語習得しつつ、出産・育児しつつ、英語も忘れないように。
スコアとれたら、ドイツで仕事見つけるためのプラスポイントにしたい。

本には、エッセイの構成は、
まず結論を述べる、具体的事例で自分の主張をサポートする、
最後に最初で述べた結論でしめる、と書いてあります。

ドイツ人の旦那さんは、エッセイやディベートの構成を学校で教わったよーと言ってたけど、
日本の学校で、少なくとも私の通った学校では刷り込まれてないなぁと思います。
仕事してたときに、ロジカルシンキングが未熟だとよく痛感したし。訓練が足りてないと思う。

あちこちよそ見しないで、
まず継続して学ぶこと。


でもとにかく、やけどがヒリヒリして、今日眠れるか心配。