無駄の少ない身体と無駄だらけの心。
最近、職場の上司の勧めでスタンドミラーを家に設置する事になった。必然的に自身の身体を目にするタイミングが多くなったんだけれど、ふと思ったのはここ数年の間に、随分と無駄の少ない身体つきになったものだという事だ。僕も服薬している向精神薬はその性質上、副作用として身体の代謝機能が低下してしまったり、食欲と眠気が強くなってしまい、どうしても不健康な体型になってしまいがちなんだけれど、僕自身は今のところ健康に近い体型を維持出来ている事が、唯一自信を持てるところだと思っている。だけど、そんな表面的な特徴とは裏腹に僕自身の内面は脆く崩れやすく、無駄だらけだと言わざるを得ない。微かな不安を感じる度に被害妄想的な思考に陥ってしまい、簡単に自身を見失ってしまったり、職場での行動や所作の一つを省みても無駄が多く、非効率的で不格好な仕事ぶりだと自分でも思っている。叶うならば僕も他の職員さん達のように、隙と無駄の少ない仕事ぶりが出来るようになりたい。そのために今後、自身の心と思考の無駄をいかに省いていくかという事が、僕に課せられた課題なんじゃないかと思っている。今日は休みの日だという事もあってか、そんな考えをずっとめぐらせるような一日だったように思います。ではこの辺りで失礼します。いつも閲覧ありがとうございます。