昨日、今日と天気も良く、本当に気持ちがいいですねぇ~~(^O^)/
今日のブログは恒例のカマちゃんのROCK名盤紹介を致します!(→o←)ゞ
記念すべき第六十回目はのミック・ジャガーの『Primitive Cool』を
紹介したいと思います!('-^*)/
ミック・ジャガーはご存知、ローリング・ストーンズのヴォーカリストで、
1963年6月7日にリリースされたチャック・ベリーの
カバーである「カム・オン」でローリング・ストーンズの
ヴォーカリストとしてデビュー!
デビュー後はバンドとしては順調に人気を上げて行き、
ビートルズに並ぶほどのバンドに成長して行きます!

その後、メンバーの死やドラッグの問題など、
幾多のトラブルに見舞われますが、バンドとしては停滞すること無く、
人気は加熱して行きます。
ミックは1983年頃まではストーンズを中心に活動していましたが、
1984年からは本格的なソロ活動が開始!!
1985年には初のソロ・アルバム『シーズ・ザ・ボス』を発表し、
話題を呼びます~~
同年にはデヴィッド・ボウイとのデュエットによる
チャリティ・シングル「ダンシング・イン・ザ・ストリート」も発表!
そして、2ndソロ・アルバム『プリミティヴ・クール』を1987年にリリースし、
大々的にツアーを行い、ミックは初めて来日し、
圧巻のライブ・パフォーマンスを披露します!!
その後は、ストーンズでの活動も再開し、
ソロ・アルバムとしても3rd、4th、ベストアルバムと発売し、
御年71歳になった現在も元気に現役ミュージシャンとして活動中です!!('-^*)/

このアルバムはミックの2ndソロ・アルバムと発売され、
ストーンズとは少し違い、ロックがあまり好きでは無い人でも、
POPで聴きやすい楽曲で構成されている個人的には名盤です!!

是非一度聴いて見て下さい~('-^*)/
ちなみにこのアルバム発表後のワールド・ツアーの一環の
大阪でのライブを学生時代に観ており、
ロック・レジェンドであるミック・ジャガーを生で観れて
大感激したのをハッキリと今でも覚えており、
あとは死ぬまでに一度ストーンズとしてのライブを
観たいと熱望しています~~
