自慢をしたいわけではありません。
ただ、この圧倒的な事実に、私自身が一番震えているのです。
10年以上、新しい命を待ち望んでいたお客様たち。
不妊治療という出口の見えないトンネルの中にいた方、
そして、なかば諦めかけていた方。
私の元へ通ってくださったその方々が、 今、「全員」妊娠という報告を届けてくださっています。
私は、不妊治療の専門家ではありません。
ただ、肉体調律師として、
彼女たちの「背中」と「内側」に触れ、
ある真実をお伝えし続けてきました。
それは、食事や温活といった「やり方」よりもずっと手前にある、
「自分という生命(愛)への向き合い方」です。
「不妊治療」という言葉の檻に閉じ込められているとき、
肉体は緊張し、何かに抗おうと強固な城壁を築いてしまいます。
それでは、新しい命という「光」を招き入れる余白がありません。
施術で肉体の滞りを物理的に解き、 会話を通じて、
心にこびりついた「正解への執着」を溶かしていく。
そうして、身体が「戦う場所」から「愛を受け取る器」へと調律されたとき。
あんなに頑なだった現実は、数ヶ月であっけなく動き出します。
この一通から、すべては始まりました。
後に続く3名の方々も、同じように新しい命を宿されるとは、まだ誰も知りませんでした。
命の巡りは、一度整うと、心地よいリズムで刻まれ始めます。
実は、このメッセージをくださったお客様には、
後日談があります。
5回目の調律を終えた頃に、一人目の新しい命を宿された彼女。
出産を終え、職場復帰を前に「崩れた体型を戻したい」と
再びサロンへ戻ってきてくださいました。
私は、以前ご購入いただいていた回数券の期限を気にせず、
「おめでたいことですから、いつでもどうぞ」とお伝えしていました。
再び身体を整え始めて、わずか2回目。
「また、授かりました」
そんな、驚きと喜びに満ちたご報告をいただいたのです。
その回数券は、彼女の人生の新しい扉を二度も開く、魔法のチケットになりました。
ここは、不妊専門サロンではありません。
ですが、肉体という器を本来の響きに戻せば、
お客様の心底からの願いは、必然として形になる。
そう確信しています。
新しい命を抱いた彼女たちの物語が、
今、暗闇にいる誰かの希望になりますように。
心から、おめでとうございます。
ご予約・お問い合わせ
肉体という「器」を整え、 本来の運命を響かせたい方へ。
現在、2月4日の立春(丙午の始まり)に向けた 特別な調律のご予約は、公式LINEにて優先的に行っております。
10年の滞りを解き、新しい物語を始めましょう。
▼ 肉体調律師イエナ 公式LINE
※施術中はすぐにお返事ができない場合がございます。 お一人おひとりの背中と向き合う時間を大切にしておりますので、 ご理解いただけますと幸いです。

