【顔より先に、背中が老けていく。】
40代を過ぎた頃から、「なんとなく疲れが抜けない」「昔より顔が下がった気がする」そう感じ始める女性は多いと思います。けれど私は、その変化は“顔”から始まっているのではなく、“背中”から始まっていると考えています。実際、背中が固まり始めると、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、肋骨は動かなくなり、肩が内側へ入り、首が縮み、顔は前へ落ちていく。つまり、輪郭の崩れも、疲れた印象も、実は「背中の停滞」が起点に なっていることが少なくありません。私自身、体調を崩した時、真っ先に重くなったのも背中でした。呼吸が入らない。眠りが浅い。身体を起こしているだけで疲れる。その時に改めて感じたんです。人は、気力だけでは立ち直れない。(アドレナリンで1日3時間睡眠を3年間続けた私が断言します)まず身体が、“呼吸できる状態”へ戻らなければいけないのだと。だからデトリム®︎では、顔より先に背中を解放します。重力から解かれた状態で、まずは30分かけて背面を徹底的に流していく。仰向けでの背中の施術はうつ伏せで得る背中の施術とは別物です。すると、止まっていた呼吸が戻り、目の奥が静かになり、身体が「もう頑張らなくていい」と思い出していく。そう、頑張らなくても再起動するのです。40代・50代は、ただ若返りを目指す年代ではないと私は思っています。もう一度、自分へ還っていく年代。その入口が、私は“背中”だと思っています。詳しいメニューやご予約、現在のお悩みに関するご相談は、 下記の公式LINEより承っております。▼ 肉体調律師イエナ 公式LINE