迷ったまま、ボタンを押さないでほしい。
指先が予約の画面で止まる。
その迷いは、あなたが自分の心と体を、何より大切にしている証拠だ。
・私の体には、強すぎやしないだろうか。
・本当に、私という人間に合う施術なのだろうか。
・一度行ったら、無理に続けさせられるのではないか。
こんにちは。 肉体調律師、イエナです。
それらはすべて、もっともな不安だ。
むしろ、その不安を無視して勢いだけで来てほしくないとさえ、私は思っている。
デトリム®︎は、互いの信頼が重なって初めて、肉体の深淵に触れることができる施術だ。
だから、納得がいかないまま、いきなり予約をしなくていい。
もし、私の言葉のどこかに引っかかりがあるのなら、
まずは過去の言葉(ブログ)を、あと三つ、五つと読み返してみてほしい。
あるいは、公式LINEの窓を叩き、静かに私の出方を探ってみてほしい。
あなたが「今なら、この人に預けられる」と確信したとき。
その時が、あなたの肉体が再生を始める最良の日だ。
私は逃げも隠れもしない。
あなたが自分の意志で、その重い扉を開けるのを、ここで静かに待っている。
―― 答えは、肌の下にある。
