無事、滞在期間を更新できたので、やや余裕が出来ました。
とはいってもいつも時間はあれよあれよという間に過ぎていくもの。
まず、入国管理局は二つあるので、住居に近いSharAlamの方に出かけました。
窓口で説明を聞きますが、
どうやら、私の仕事内容では、取得無理というような内容。
がっかりし一旦引き上げ。
でも以外にまだあきらめませんでした。
以前、香港に留まった時、
3ヶ月以上k、あけて力ずくでVisa及びIDカードを取得したことがあります。
係官次第、対応次第かもしれないとひそかに考え、
別のルートを探しました。
あるとき、日系の政府関係の仕事をしている人物から、
入国管理の組織に詳しい情報を入手。
責任者の名前まであります。
今度は、地域の統括管理をしているもうひとつの管理局である、
Putrajayaに向かいました。
入手した表を係官に見せたところ、
今度は取得の手続き書類の話まで進みました。
技術アドバイザーというポジションで取れるということになりました。
Professional Visaという種類で、WorkingVisaと違います。
でもこれで、1年間はどこにも出なくても滞在できるし、
給与も受け取れます。
もちろん、税金だって納められます(うれしい?)
本当に、人によって、場所によって、結論が違うんです。
あきれながらと同時にマレーシアでの傾向と対策を確立した成功感に浸りました。
でももうひと波乱あったんです。
ささいなひと波乱。
続く・・・・・
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