南国のフルーツの話しです。


現在、居留中のマレーシアにはたくさんの果物があります。


昨日、食べたのはこれ↓



痔に克つ!10日間で治るデトックス療法


ドラゴンフルーツです。


種類は4種類ぐらいあるそうですが、


私の知っているのは、中身が白と赤の2種類。


機能のは、マレーシア国産の「赤」です。


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結構大きいので、二つに割ってラップしました。


赤紫色の果実に、ゴマ状の種が無数に散らばっています。


この状態は、キーウィーに似ています。



私の好みは、どちらかいえば、この赤い方です。


ほんのり甘い味です。


白のほうが甘みは弱くさっぽりしています。


いずれにせよ、渇きを潤すにはとてもよい果物です。


ビタミンも豊富で、B1,B2,B3,Cなど。


それからポリフェノール、カロチンも豊富。


健康食品ですね。




しかしこの赤い果実の果汁は相当に濃い色。


気をつけないと周囲のものを染色してしまいます。



また、翌日、トイレで自分の作品を見て、


驚かないようにしなければなりません。


なにせ、真っ赤ですから。


色は消化されません。




南国には味の濃い果物があります。


すぐ思い浮かぶのは、


ドリアンやマンゴーですね。


ドリアンは匂いで好みが分かれますが、


これも含めて、私は南国フルーツは大好きです。



マクロビオテックに詳しい方は、


創始者の桜沢氏がマンゴを食べて体調をくずすという記述を


思い出すかもしれません。


代替医療法をかじっている私もこのマクロビオテックの方法論


は一通り目を通しています。


積極的に推進するものでも反対論者でもなく、


良いところを参考にしようという捕らえ方をしていますが、


このマンゴの話しの背景には次のような考え方があります。


要は、生まれ育った、しかもその季節に合った全体食はモ最も


好ましいという考え方です。


マンゴなどは日本人には向かないということです。


一理あるなと思います。


急に慣れない環境で、慣れないものを食べるとどうなるか。


まず海外での出張者が胃腸をやられるのは、


この問題です。


この間確認したら、全世界の20%の国に訪問したという数値が出ましたが、


このくらいの国々を回ると、


ローカルの食べものが体に合わないなどといってられません。


短期間に調整、同化し、健康を維持しなければいけません。


という意味では、その土地では、


その土地のものを食すのが理に叶っているといえそうです。


日本人の駐在者は、輸入ものの日本食を食べますが、


これが一番の解決策とはいえないようです。


もちろん好みの問題はあります。


アボガドを使ったカリフォルニアロールなる巻き寿司が発明されていますが、


このような調和食物は理に叶っているといえそうです。


ちなみに私は、この巻物は大好きです。


もちろん肉体を形成した本来の適性食物は変わりようが無いのでしょうけれど、


新しい土地での生命維持という課題に対しては、


人間の体は柔軟に対応できそうです。


蛇足にもうひとつ。


スパークリングウォーター(ガス入り水)という、

天然炭酸入りの水があります。


欧州生活を始めた時、


これがなじめませんでした。


先輩達の「時期に慣れるよ」というアドバイスは信じがたいものでした。


ところが、1ヶ月も経たないうちに、


これが無いと落ち着かなくなりました。


ガス無し水では物たりないのです。


日本に帰ったら、ガス無し水も飲めるように戻りましたが、


いまだに時々、ガス入り水も飲みます。




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