確かに効果はありました。


3ヶ月ぐらい続けました。


でも、結構大変でした。


というのは、挿入薬以外に、肛門部に外から湿布しなければなりません。


捻挫したときに足に貼るように。


しかも毎日。


外勤の営業なので、これがつらい。


ずれることもありました。


トイレに駆け込んで治さなければなりません。


・・・・・・・・


確かに患部の腫れがひいてきたのですが、


もう一歩ということころで、完全にイボがなくならない。


次第に湿布しているおしり全体が痒くなってきました。


あるとき、肛門部がとてもヒリヒリして、とうとう続けられなくなりました。


しばらく休むことに。


・・・・・・・


休んでいる間に、ラ〇ケインというかゆみ止めを塗りました。


もう薬漬けですね。これは。



休んでは、まだ再開。


こんなことを繰り返しているうちに、体がだるくなり、


痔のことは隠して、医者にかかりました。


血液検査の結果、肝炎の疑いありとのこと。


・・・・・・


そんなときに、ふと新聞の記事が目に入りました。


今まで使っていた痔の漢方薬の批判記事でした。


肝機能障害になった例があり、


販売元に苦情を訴えているとの内容。


驚いて、使うのを辞めました。


続く・・・・・




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デトックスで痔の治療