イスラム教国のマレーシアには、
その寺院であるモスクがたくさんあります。
中でもこのシャーラムのモスクは国内最大級。
世界でも4番目に大きいとか。
21日に初めて訪れました。
これは遠景。
さて、一番大きいイスラム寺院は、どこでしょうか。
確かめていませんが、
インド、アーグラにあるタージマハルでしょうか。
確か、98年に一度行ったことがあります。
忘れもしません。その時、豪雨に合い、
サングラスが吹き飛ばされました。
ものすごい雨の勢いでした。
さて、シャーラムのモスクに戻りますが、
青と白の落ち着いた色であり、ブルーモスクと呼ばれています。
これは近景です。
近くに博物館があり、入場無料でしたが、
中はとても広く、
マレーシアの歴史がまとめられていました。
大戦時の日本に記述を興味深くかつこわごわと読みましたが、
内容としてはネガティブな記述はなく、
日本は、「マレーシアで教育改革と経済発展を計画したが、
敗戦し、達成できなかった」とまとめられていました。
好意的に書かれていました。
インド滞在時もそうでしたが、
かの戦争で南アジアの国々は日本に対して、
総評としては、
悪い印象を持っていなかったようです。
日本に対する考え方は、
東南アジアの北側の国々とは
全く違う捕らえ方なのです。

