たまには硬いテーマです。
でも私はとても重要なことだと考えます。
物事を理解し、それを使うために。
例えば、語学学習でも、仕事でも、そして、ここでのテーマである、
体の不調の場合の治し方についてもです。
医学とはどのような科学なのかについても迫ってみます。
行きますよ。
まず、科学の基礎、自然科学から・・・・
科学的とは、高確率で客観的再現性を確認できる結果を
求める方法だと考えます。
つまり、いつでも同じ結果が得られる、信頼できるしくみを知ることです。
この方法が得られれば、安心できます。
非科学的とは、再現性の確率はともかく、
その他の事情で主張することだと思います。
このその他の事情とは次のようなものでしょう。
例えば、
1.論説に勝とうとする欲がある。
実は著名な科学者にも例があるかもしれません。自分の地位を守るために。
2.心理的に嫌悪、あるいはひいきにしたい
人間ですので、偏見はあるはず。かのアインシュタインでさえ、
宇宙構造を記述することは常に美しさを伴いシンプルであると考え、
判断を誤ったことがあります。
有名な言葉、「神はサイコロを振らない」
でもこれは後に不十分な論説であることになってしまいました。
3.信じたい何かがあり、それにとらわれてしまう。
理解と信じることを判断できなかった場合に誤解が生じます。
それでいつのまにか科学的手法から逸脱することがあります。
さて、一辺では無理ですね。
この辺で続く・・・ですね。