「当たり前の生活の中で真実をつかむ」という師の最後の教えは、
いまだ分からぬまま、就職後、酒びたりの生活になってしまいました。
ヨガの修行のおかげで、身体的にも強くなっていて、
多少の酒では酔いませんでした。
それを良いことに皆が勧めます。
イッキ飲みなど・・・
営業上は好都合の芸なのですが。
睡眠も少しで良いので、かなり無理を強いたようです。
「凡人こそ悟り」などという分かったような分からぬような諦観に染まっていた頃、
無理がたたり、体が蝕まれていることを自覚しました。
いつの間にか、肝臓の不調、皮膚炎、水虫などに悩むようになり、
極め付きが、「痔」です。
もう簡単には元通りにならない体になっていました。
過信が原因です。
そこで、回顧録-1に、書いたような状態になったのです。
続く・・・・