以前、放射線も体内毒素のひとつですという記事を書きました。


これは不可抗力的に浴びてしまうものですが、


怪我や病気の際、治療のために摂らざるを得ない薬物があります。


私の場合、先の記事で紹介したのは、


検査のための麻酔でした。


実は、こういう処置も蓄積する毒素のひとつなのです。


通常の新陳代謝では、完全には体外に排出されず、残留します。


脂肪部分に蓄積することが多いと聞いています。


蓄積した毒素は、折に触れ、身体に不調をもたらします。


本人は強く自覚することなく、


思考を妨げたり、


身体の治癒力を弱めたりします。


そのため、私がテーマとしている


痔疾の自己治癒力を弱めたりするわけです。


私は、医療行為を当然否定しませし、


治療のための薬物も不定しません。


しかし、薬は反面、毒物なのです。


本来の目的達成後、つまり治療後は、


体内から完全に排出すべきなのです。


その方法は、私の著書であるマニュアルに説明されています。