大気汚染は曲者です。


長い時間を掛けてカラダを汚染します。


中国華南地方に半年以上居たことがあります。


その前に香港に半年。


合計、1年強でした。


日本より大気汚染の程度がきつかったのでしょう。


喉がやられました。


時間を掛けてダメージを与えられるので、普段は気がつきません。


華南地方で、つばや痰を吐く人が多いのは、


マナーだけの問題では無いようです。


おそらく、経済成長の真っ只中にある中国は、工場の排ガス、


排気ガス規制など徹底していないため、空気が汚染しているのだと思います。


解毒しているカラダとはいえ、外部からの強い毒物攻撃には、


蓄積はしないにせよ、一時的にダメージを受けます。


生身の体なので当然ですが、


生活環境を変えると元に戻ります。そんな時、


過去に解毒エキササイズをしていて良かったと思います。


さて、今はマレーシア。


中国生活の後遺症は消えつつありますが、


ここには季節的に、ヘイズという大気汚染があります。


隣国インドネシア、スマトラ島の焼畑が原因です。


規制はあるようですが、農民たちの経済的な理由によるものなので、


なかなか改善できていないと聞きます。


さて、これから、どんな影響が出ることやら・・・・