中華系の文化があるところ、


必ず銘茶があるものです。


中国茶といえば、よく知られているのが、


まずウーロン茶ですが、


その後、鉄観音やプーアルも有名になりました。


このプーアル茶は、広東語でポーレイと発音し、


香港や華南地区では、この言い方のほうが通じます。


脂肪分解という効能とそのすっきりした味わいから、


好んで飲んできたお茶です。


ところが詳しく効能を調べてみると、


プーアル茶の効能は、消化促進、整腸、アンチエイジングとのこと。


よく考えると、食べ過ぎたときに胃腸を守る働きであり、


直接コレステロールを下げるわけではないようです。


アンチエイジングは若さを保つ意味では興味深いですね。


そこで、新たに見つけたのが、このお茶。


布郎正山老樹喬木(Bulang Zhen Shan Lao Shu Mu)


効能はズバリ、コレステロールを下げ、痩身効果ありとのこと。


ちょっと、このお茶を研究してみます。


ではまた・・・・