ロンドンでぼったくりバーにやられ、
フランクフルトで盗難に合い、
もう泣き面に蜂で、日本に帰国。
さて、いつまでもしょげていても仕方が無いので、
カード付帯の海外旅行者障害保険で、
盗難の件を申請することにしました。
との時が初めての申請です。
ひととおり、定石どおりの処置をして、
現地の警察に盗難証明も作ってもらていましたので、
現地の証人の書類を、同行していた販売店の担当に作ってもらい申請しました。
想像していたのですが、現金は対象になりません。
その他の盗難品については、警察の証明リストにしたがって処理されるとのこと。
購入は、ほとんど盗まれたたカードで支払っていたので、
カード会社に連絡し、その金額、購入日時などの情報をもらいました。
その時、異常な支払い実績は、取り消すことができます。
未確認の支払いや、犯罪で使用された場合。
私は、とっさにあのロンドンの事件で、
犯罪で使用された可能性として、
金額を申し出ました。
果たして、その一部始終は承認され、
失った金額はほとんど戻ったのです。
戻らなかったのは、フランクフルト空港で失った現金6万円だけでした。
これは痛い勉強料でしたが、
これら一連の出来事で、一気に学びました。
海外渡航上の注意事項と、必要なサービス類、
事件が起こった時の対処方法など。
幸い、その後、一度も盗難にも事件にも巻き込まれたことはありません。
まだこれから先、何が起こるかわかりませんが、
その都度、こなしていけるでしょう。
生命の危機、「完」