痔疾の罹患歴の長い方の中には、
治療エキササイズの途中で、
効果がぱったり止まったように感じられる方がいらっしゃいます。
解毒が進んでいるにもかかわらず、
患部が器質的に変化してしまっているために
体内の血流による回復力だけでは、
治癒スピードが緩慢になっているためです。
このような場合を考えて、
以前このブログでも紹介した触診法による
マッサージをお勧めしているわけです。
それでも不安な方には、
血液検査を勧めています。
治療マニュアルの著者の場合、
肝機能が低下していました。
発症前から次の要素が、異常値でした。
GOT
GPT
LDL
尿酸値
γーGTPは正常値と異常値を行ったり来たり
クライエントの方々には、
やはり血液検査の数値に異常あり
との例が多く見受けられます。
治療エキササイズの結果として、
異常値が正常に戻ります。
これは体感もできます。
それまでだるい感じがしていたのが、すっきりします。
まるで別の体のよう。
血液のデータを正常に保つことは、
多くの成人病予防に効果的です。
健康管理上も定期的な血液検査をお勧めいたします。