病気はなんでもそうですが、
急性のうちに治すべきです。
慢性化すると治りにくい。
誰でも知っていることなのですが、
まだ良いだろうとか、いざとなったら医者に行くからいいやとか考えていると、
いつの間にか慢性化してしまいます。
痔の場合も同様です。
当研究所のマニュアルも、切れ痔、イボ痔の初期の場合、
もっとも治りが早いです。
今から思えば、私の場合、慢性の中期だったのだろうと思います。
でも症状を自覚してすぐに医者にいけませんでした。
まだ軽いだろう、買い薬で治るだろうと軽く考えているうちにどうしようもなくなりました。
結局、自分で治すということになりました。
脱肛、痔ろうなどは、慢性化した結果として、かなり進行してしまった段階です。
解毒が進んでも、患部自体が元の組織に戻るための
パワーが不足して、治療に時間がかかる場合があります。
医者に行くことや手術に不安があるなら、
まず、自分一人でできる療法をお勧めします。
余裕を持って2週間、会社が終わったあとの1時間程度の寄り道を計画して、
実行決断してください。
1生のうちの2週間です。
繰り返しますが、初期が肝心。